20幕 第1回 裏総選挙 開催
07
〜野々垣サイド〜

野々垣は早々に服を脱がされ、一糸纏わぬ姿となっていた。

真っ白な肌に控えめで小振りな胸が晒されている。

『ののちゃん、細くてスラッとしてて綺麗だ』

『俺もあんな美人とヤりたかったなあ』

小さい会場なので、観客席からアリーナの様子は良く見えている。

男1「小さいほうが感度いいって本当かなあ?」

男2「俺、こんなちっぱいの子相手するの初めてだわ。試してみようぜ」

男たちは、それぞれ片方ずつ乳首を重点的に責めはじめる。

野々垣「ん・・・んん・・・」

野々垣は抵抗しても敵わないのは分かっているので、なすがままにされている。

くすぐったいような刺激を受け続けている内に、陥没乳首から乳頭が隆起してきた。

野々垣「んっ・・・あぁ・・・」

野々垣(やだ・・・それ気持ちいい・・・)

野々垣「ぁっ、ぁぁっ」

野々垣は太ももをもじもじと擦り合わせるのような動きをはじめる。

くちゅ

男1「お、濡れてんじゃん。やっぱり噂は本当みたいだぜ」

男は下半身にも手を伸ばし、割れ目を擦るとしっとり濡れていた。

そのままクリトリスを指の腹で転がす。

野々垣「ひぐ・・・ぁぁ・・・!」

乳首とクリトリスの3点を責められて、頭がぼーっとしてきた。

野々垣「あああ・・・いやっ・・・っ!」

野々垣(こんなに見られてるのに・・・だめ、出ちゃいそう)

野々垣「やっ・・・だめ、だめ・・・やめて・・・」

男が勃起してきたクリトリスを強く摘まむ。

野々垣「ひぁぁ!ぁぁぁああ!!」

その強烈な刺激に耐えられず、絶頂を迎えてしまった。

野々垣「ぁぁぁ・・・やだ・・・漏れちゃぅぅ・・・」

しゃぁぁぁ・・・

野々垣は絶頂を迎え、失禁してしまった。

『おおおおおお!』

観客席から歓声が沸き起こる。

野々垣(ぁぁぁ・・・トイレ行っておけば良かった・・・)

こんなに大勢の人の前で放尿してしまうなど、恥辱の極みと感じていた。

男2「おしっこ漏らしちゃって、そんなに気持ち良かった?」

野々垣「・・・そ、そんなことない」

男1「俺、さっきフェラの途中だっし、我慢できなくなってきたよ」

ズブッ

男が前触れもなく、いきなりペニスを挿入する。

野々垣「ぅああ!」

男1「中までぐっちょりだし・・・やっぱ気持ち良かったんだろ」

パンッ!パンッ!パンッ!

野々垣「あっ!ああっ!」

イッたばかりで敏感になっているところを責められ、おかしくなりそうになっていた。

野々垣「ああっ!ぁ!もうだめ・・・だめなの・・・!」

男2「ののちゃんって清楚なイメージあったけど、どスケベだったんだね・・・こういうの好きなんでしょ」

ブチュッ

野々垣の乳首を責めながらディープキスをする。

野々垣「ん、んんんん!」

野々垣は突然のことに驚いて一瞬目を見開いたが、すぐに受け入れていく。

パンッ!パンッ!パンッ!

野々垣「んぅぅ!んっ!」

男1「イクぞ!受け取れ・・・!」

ドピュッ!ピュッ!

野々垣「ん・・・んんんんっ!」

キスをされたまま背筋を仰け反らせる。

男1「ふぅ・・・ののちゃんもイッちゃった?」

中に射精したままでいると、野々垣のまんこが蠢いてペニスを刺激してくる。

野々垣「ん・・・ぷはっ・・・」

男2「さて、と」

2人目の男は野々垣を四つん這いにさせ、アナルに狙いを定めてペニスを挿入していく。

野々垣「え・・・ちょっと、そこ違う」

ズブッ!

野々垣「あ・・・あ゙あ゙あ゙!!」

野々垣(く、苦しい)

男2「うわ、きつ・・・」

野々垣(ぅ・・・きつい・・・)

男は数度腰を動かしただけで射精しそうになった。

野々垣「ぁぁ・・・きついよぉ・・・ぅぁ・・・」

男2「出・・・る!」

ドピュッ!ドプッ!

野々垣「ぁぁぁ・・・お腹・・・出てるぅ・・・」

ゴプッ・・・

男がペニスを抜くと逆流したザーメンがアナルからこぼれ落ちてくる。

男2「あー、処女とヤッた気分」

男1「まじかよ。俺も回復したら試してみるかな」

野々垣「はぁ・・・はぁ・・・・・・」

野々垣は、男たちが休憩している間に呼吸を整えている。

落ち着きを取り戻した時、目に飛び込んできたのはボロ雑巾のように犯されている倉島杏実の姿だった・・・

ブラック・キャット ( 2019/06/07(金) 12:43 )