20幕 第1回 裏総選挙 開催
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モニターに映し出された『100人ぶっかけ大会』の文字。
この発表に会場が沸いた。

一方の太田は、大勢の男の前で裸になることが恥ずかしくてモニターを見ている余裕が無かった。

SKEで1番かと噂されるほど大きな乳房に小さな乳首の美巨乳が晒されている。

太田(は、恥ずかしい・・・)

男の前で裸になるのは初めての経験で今すぐにでも逃げたいが、足がすくんで動けないでいた。

太田(愛佳が“頑張って“って言ってたの、こういうことだったのかな・・・)

太田の衣装を脱がせた後、男も自分の服を脱いでブリーフ一丁の姿になる。

太田「・・・ゃ!」

もっこりした股間を見て顔を背ける。

そんな初々しい反応が、男の加虐心をそそった。

男「こんな綺麗なおっぱいして・・・本当もったいないね」

震える太田を地面に寝転がせ、手からこぼれ落ちそうな胸を揉んでいく。

ビクンっ!

太田「んん・・・!」

時折指が乳首に触れる度に、身体が脈打つ。

ちゅっ
クチュ クチュ

男がキスをしてきて、口内を舌でかき回している。

太田「んん、んー・・・!」

ビクンっ!

男は、乳首に触れる度に反応する姿を見て、攻めかたを変えてきた。

あえて乳輪や乳首を触らないように焦らしていく。

太田「ん・・・ん」

クチュ クチュ

キスをしながら、乳輪の回りに執拗な刺激を与え続けていく。

太田「・・・んふぅ・・・」

太田が身体をもじもじさせている。

太田(ゾワゾワするぅ・・・)

男は、しばらく焦し続けた後、突然指先で乳首を弾く。

ビクッ!

太田「んむんんっ!」

太田の身体が何かに弾かれたように跳ねる。

太田(な、何・・・電気が走ったような感覚・・・)

太田「・・・ぷはっ」

男「あやめろは乳首が弱いんだね」

焦らされて少し固くなった乳首を口に含み、吸引しながら舌で転がしていく。

太田「うぐぅ・・・ひぎぃ〜・・・」

身体の反応はだんだんと大きくなっていき、漏れ出す声を口に手を当てて必死に抑え込んでいた。

舌で刺激を与え続けながら、もう片方の乳首を指で転がしていく。

太田「ひぅ・・・ダメっ!ダメっ!」

太田の身体がときおり小さく痙攣している。

男(そろそろ・・・かな)

男は、指先で転がしていた乳首を摘まんだ。

すると太田の下半身にググっと力が入り、腰がせり上がっていく。

太田「きゃあぁぁぁぁあぁーー!」

次の瞬間、太田の全身の力が抜けて、下腹部がピクピクと脈打っていた。

太田(今・・・頭真っ白に・・・)

ビクンッ!

太田「っっ・・・!」

太田のお腹を手で撫でると、電気が流れたように大きく反応する。

その反応を見た男は確信した。

男「乳首だけでイッちゃったね・・・気持ち良かった?」

男は、更なる乳首への愛撫を再開する。

太田「ふあぁぁあああ!や、ダメ・・・!」

さっきイッたばかりなのに、1度火が付いた身体は、とどまることを知らない。

太田「だめ・・・イク、イク!またイッちゃうぅぅ!」

アクメを重ねる度、快感がどんどん深まっていく。

太田「や・・・ラメェーーー!」

男の乳首責めは止まらない。

太田(わたし・・・おかしくなっちゃうぅ・・・)

ビクンッ!ビクンッ!

太田「また・・・またイク!・・・ぁああぁぁぁぁあっ!!」

太田はアクメを迎える度に電気が身体中に走り、頭が真っ白になっいる。

太田「あああ・・・!おかしくなっちゃうぅぅぅ!!」

太田の口はわなわなと震え、全身がガクガクと痙攣している。

まさにイキっぱなし状態であった。

男は、何かに取りつかれたかのように乳首を舐め続ける。

太田「あああっ!いや・・・イクぅぅっ!」

太田の連続アクメは止まらない。




山下(乳首だけでこんなに乱れる女は見たことないな・・・)

山下はその姿を見て、何かを思い付いたように不敵な笑みを浮かべていた。

ブラック・キャット ( 2019/06/14(金) 07:45 )