20幕 第1回 裏総選挙 開催
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パンッ!パンッ!パンッ!

井上「あっ・・・あっ・・・あああっ!だめ・・・だめだめ!いっ・・・ちゃう・・・!」

杉山「んッ!!・・・ぁうっ・・・あっ・・・ぁあああああああっ!!」

2人とも、もう我慢の限界のようだ。

杉山「あぐっ・・・ねえ、山下さん・・・イッても・・・いい・・・ですか?・・・ぁぁあ!!」

山下「・・・・・・だめだ」

杉山「そんな・・・ぁぁ・・・あああっっ!も、もう・・・!」

また男が入れ替わり、2人を突いている。

井上「あ・・・あぁっ・・・!も、いく・・・ああ・・・いっ・・・ぐぅ・・・!!」

杉山「あっあっ、あっっ、ああっ!るーちゃ・・・わたしも・・・あっあっあ・・・ああああっ!!」

杉山と井上は大きく身体を震わせてイッてしまった。

パンッ!パンッ!パンッ!

その後も、男達の攻めは止まらない。

杉山「ああっあっあああ!やだ!・・・んっ、いったばかり・・・」

さっきまで我慢をしていた反動で、すぐに次の波が押し寄せてきてしまう。

井上「んぁっ!ああっ・・・!また・・・ぁ・・・いぐぅ・・・っっっあああああ!!」

杉山「ひあっ・・・やあぁ!わたしも・・・イ、イク・・・!もうやめてぇ・・・!」

また身体を震わせてイッてしまう。

男は何度も入れ替わりながら、杉山と井上を攻め続ける。

2人は男に突かれるたびアクメを迎えるくらい敏感になっていて、もう何度絶頂を迎えたのかも分からない。

パンッ!パンッ!パンッ!

杉山「イク・・・!うあ・・・ああぁぁ・・・も、もう許して・・・あくっ、あっ、あっ!」




山下(いい眺めだなあ・・・でも、そろそろ時間も押してきてるか)

山下「よし、いいぞ」

山下が4人の男に合図を出す。

男1「はぁ、やっとですかぁ・・・俺もう我慢の限界でしたよ」

山下が、合図があるまで射精することを禁止していた。

男2「さあて、るーちゃんスパートいくよ」

パンッ!パンッ!パンッ!

井上「あっ・・・んああ、あんっ!あ、そんなはげ・・・あ!ああっ!」

むにゅっ

男1「はぁ、はぁ・・・俺あいあいのおっぱいずっと触りたかったんだよね・・・あーやわらけー」

杉山の大きな胸を掴み、激しく揉みしだく。

杉山「んあぁぁ!うっ、そんな強く揉んだら・・・あっ・・・や、イッ・・・クっっ!」

胸を揉まれた刺激だけでアクメを迎えてしまった。

男達の動きは、さっきまでの単調なものから変わり、それすらも絶頂の糧となっていく。

杉山と井上は隣同士で犯され、互いに快楽を同調させるように乱れていた。

男1「くっ・・・イキそう・・・イク・・・!」

ドピュッ!ビュル!

杉山「あんああああ!おく・・・に・・・ぁぁあっ!」

濃いザーメンを出され、杉山はまたイッてしまった。

ペニスが抜かれると、すかさず、待機していた男がやってくる。

スブッ

杉山「くぁ・・・あっ、あああ・・・」

男3「はぁぁ・・・気持ちいい・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

男2「うあ、俺も・・・るーちゃん出すよ!」

ドピュッ!ビュル!

井上「んんっ!ぁぁぁ・・・!・・・ぁっ・・・ぁぁ・・・」

男4「まだ、もう1人いるよ」

スボッ

井上「うああぁあ!おっきい・・・!」

男4「ああ・・・やっと出せると思うと最高だ・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

男3「う・・・で、出る・・・!」

男4「はぁ、はぁ、俺も・・・一緒にイクか」

パンッ!パンッ!パンッ!

男がラストスパートをかける。

杉山「あ゙あ゙あ゙あ゙!!だめっ壊れちゃ・・・う!・・・っ・・・ぁあああああ!!」

井上「ふああぁぁぁっ!いっ・・・く・・・いぐぅ・・・!」

ドピュッ!ビュルル!

杉山「くはっ、あ・・・あ!あああっ!」

井上「ああ・・・!もう止まら・・・いぐ、いぐぅっ・・・」

子宮にザーメンを出され、杉山と井上は同時にイッしまった。

ようやく解放され、2人とも地面に突っ伏せる。

カチャ・・・

お互いの手首を繋げている手錠が音を立てた。

どちらからともなく顔を近付けてキスをする。

クチュ クチュ

杉山「ん・・・あ、はぁ・・・」

井上「あいあいさぁん・・・」

火照りを冷ますようにねっとりとしたキスを交わし、お互いの胸や尻などをまさぐりあっていく。




パン パン

山下が手を叩く。

山下「これで終わりだ。最高だったぞ、2人とも」

杉山「ねえ、山下さん・・・どっちが勝ちました?」

山下(そうか、勝負させてたんだっけ)

山下「んー・・・井上かな」

井上「え・・・?でも私あんないけないことしちゃって・・・嫌いになっちゃいましたよね」

山下(相変わらずネガティブなヤツだ)

山下「そんなことない。乱れた井上はとても綺麗だったぞ」

井上「・・・本当ですか?」

山下「ああ。できれば、俺の前でもああいう顔を見せてもらいたいな。」

井上「はい!」

井上は満面の笑みで山下に抱きつく。

杉山(もう、るーちゃんばっかり・・・でも諦めきれないな)

杉山は、惚れた弱味で山下のことを諦めることはできない。

山下は、そんな杉山の気持ちを見抜いてわざと井上の勝ちとしたのだった。



杉山と井上は身体を拭いて衣装を身に纏い、楽屋へ戻っていく。

会場では1位発表の準備が進んでいる。

ガチャ

太田「あー、お帰りー!誰も戻って来なかったから淋しかったんだよー」

どうやら深井、倉島、高畑、野々垣の4人は楽屋に戻ってないらしい。

疲れ果てた杉山と井上は、椅子に座って一息つく。

太田「やっと呼ばれたから行ってくるね!」

杉山「・・・彩夏!」

太田「ん?なーに?」

杉山「えっと・・・頑張ってね」

太田「うん!じゃ、またね!」

元気に楽屋を出ていく太田の後ろ姿を見て、何とも言えない複雑な気持ちになった。




『うおぁぁぁぁぁ!』

1位発表の時が近付き、会場のボルテージが最高潮に達する。

山下「第1位は・・・」

『あーやめろ!あーやめろ!』

まだ1位のメンバーは発表されてないのに、会場内にあやめろコールが響きわたる。

山下「・・・太田彩夏!」

アリーナの扉が開き、太田彩夏が入場してくる。

これから起こる悪夢のような出来事も知らず、観客席に向かって笑顔で手を振っていた。

■筆者メッセージ
あいあい&るーちゃんイベは終わり、1位あやめろのイベントを始めます。
ブラック・キャット ( 2019/06/12(水) 21:42 )