20幕 第1回 裏総選挙 開催
11
2位、3位のイベント当選者は僅か4人。

男達は、すでに服を脱いだ状態で2人の前に現れる。

前のイベントを見て興奮状態で、4人のペニスは既に勃起して臨戦態勢となっていた。

杉山「ひゃっ!」

杉山は山下以外の男を知らず、いきなり複数のペニスを見せられて思わず目を背けてしまった。

一方の井上は、目が釘付けになっている。

井上(へぇ・・・みんな違うんだ・・・)

形も大きさも様々なペニスに興味津々と言った感じか。

カチャカチャ

杉山は体勢を変えて男達に背を向けようとしたが、井上と左右の手が繋がれているため動けなかった。

男「・・・・・・・・・」

男達は無言で2人に近付き、強引に四つん這いの格好にさせる。

手首が繋がれているので、2人並んで尻を突き出す格好となった。

杉山は見た目通りデカイ尻をしているが、井上も意外と下半身はどっしりしていた。

男「・・・・・・・・・」

前戯無く、背後からペニスを2人に突き立てる。

杉山「え?ちょっと、私まだ・・・」

ズブッ

井上「い・・・っ・・・!」

まだ濡れてもいないのに、いきなり奥まで挿入される。

パンッ!パンッ!パンッ!

杉山「ああああっ・・・」

杉山(山下さん以外の人とセックスしちゃった・・・)

井上「あっ、あっ・・・く・・・あんっ・・・」

パンッ!パンッ!パンッ!

男達は思い切り腰を振っていく。

杉山「ああ・・・やっ・・・激しい・・・」

杉山(だめ・・・気持ち良くなっちゃ・・・)

井上「あっ、うん・・・ぁぁあっ!」

井上のほうも見ると、同じように感じているようだった。

しばらくすると男がペニスを抜き、待機していた2人の男が入れ替わりで挿入してくる。

杉山「はぁぁっ・・・!」

井上「ああ・・・おっ・・・き・・・」

さっきとは違う大きさのペニスを挿入され、杉山と井上は身をよじらせる。

山下に性感を開発されていた2人は、自分の意思とは関係なく快楽を感じ始めていた。

パンッ!パンッ!パンッ!

また男達は激しく腰を振りはじめる。

杉山「あくっ・・・んんぁ・・・あっ!」

井上「ひあっ・・・やあぁ・・・」

2人ともイキそうなのを必死に堪えている。

パンッ!パンッ!パンッ!

井上「あああ・・・もう、だめ・・・でも・・・やっ・・・!」

井上は我慢の限界を迎えようとしていた。

だが、それは杉山も同じだった。

ヌプ・・・

また行為の途中でペニスが抜かれ、待機していた男達と入れ替わる。

杉山「あ゙あ・・・また・・・」

男達に入れ替わり犯される2人。

このイベントが始まる前、参加者の男には通達が出されていた。


『愛ある行為は一切不要。とことんまで犯せ』


パンッ!パンッ!パンッ!

井上「ひぐ・・・いぁ・・・あ・・・だめ・・・だめ!」

杉山「あああっ!るーちゃ・・・ぁぁ・・・んっ」

2人とのイクのを必死に我慢しながら、男達の行為に身を任せていた。



山下は腕組みをして、端からその光景を見ている。

山下(ふふ、健気なヤツらだ)

山下(どっちが勝とうが、関係ないんだが・・・)

山下(まあ、俺みたいな男に引っ掛かったのが運の尽きだったな)

ブラック・キャット ( 2019/06/12(水) 07:00 )