19幕 北川愛乃
04
大男「さて、俺もやろうかな」

愛乃「ひ・・・」

愛乃(あんなの入ったら壊れちゃう・・・)

大男のペニスは、バイブのそれよりも大きい。
さっきのバイブでもあんなに苦しかったのに。

愛乃「や・・・そんなの入らない・・・」

愛乃は、初めの抵抗が嘘のように弱々しくなっていた。

大男「そんなのやってみなきゃ分からねえだろ」

迫ってくる男を足で押し返そうと踏ん張る。

大男「てめ・・・まだ暴れるのかよ!」

頭上に拳を振り上げる。
愛乃は反射的に目を瞑り顔を背けた。

ズブッ

力の抜けた隙にペニスが挿入されてしまった。

愛乃「ひぐぅ・・・!」

一気に奥まで突き刺さる。
それでも、まだ全部入っていなかった。

パンッ、パンッ

大男が腰を動かしはじめる。

愛乃「う、動かないで・・・」

奥までペニスが刺さるたび、愛乃の身体が跳ね上がる。

パンッ、パンッ

悲痛の言葉などお構いなしに動き続ける。

愛乃(本当に壊れちゃうぅ・・・)

大男が何かを思いついたように笑いだす。

大男「そうだ。さっき思ったんだけどな・・・お前こういうの好きなんだろ?」

そう言って、愛乃の首に片手を持っていく。

愛乃(・・・なに・・・いや)

そのまま首を絞めこんでいく。

愛乃「う・・・っ・・・」

愛乃(く、苦しい・・・)

パンッ!パンッ!パンッ!

愛乃「う・・・う・・・」

首を絞められる刺激とペニスで奥まで突かれる刺激で、また意識が遠のいていく。

愛乃(もう・・・ほんとに死んじゃう・・・・・・)

大男「くぉ・・・絞まる・・・!」

急に愛乃のまんこがペニスを絞めつけてきた。

愛乃(ぁ・・・もう・・・)


大男「くっ、出る・・・」

ドピュ!ドピュ!

首を絞めている手の力を緩める。

愛乃「くはっ・・・ぜ、ぜぇ・・・ぜぇ・・・」

酸素を求めて大きく呼吸をする。

大男「お掃除してくれよ」

抜いたペニスを、愛乃の口にねじ込む。

愛乃「ふぐぅ!」

大男「おぁ・・・」

射精して敏感になっていて、口内の感触が気持ち良く、また勃起してきた。

頭を押さえて腰を前後させる。

愛乃「んん!んんん!」

喉の奥を突かれ、えずき汁が口から吹き出てくる。

愛乃(も・・・分かんない・・・)

愛乃は頭が真っ白になってしまっている。

大男「このまま・・・出すぞ」

ドピュ!ドピュ!

喉の奥にザーメンを吐き出される。

愛乃「ぅ・・・むぐ・・・!」

プッシャァァ

愛乃は腰を浮かせて潮を吹いてしまった。

愛乃「ふ・・・ぁぁ・・・」

愛乃(おしっこ出てる・・・気持ちいい・・・)

そのまま白目を剥いて落ちてしまった。




男「いやぁ、ありがとうございます。お陰でいいものが撮れましたよ」

男「これは売れますね・・・ありがとうございます」

男はニタニタ笑っている。

山下「そうですか。出演料はここに振り込んでください」

男「はい。それと、もし良かったら、また北川さんを・・・」

山下「そんなに気に入りましたか?他にも用意できる子もいますが」

男「ええ。彼女はまだ自分を出し切ってないように感じましたので・・・是非」

山下「分かりました。次は・・・高いですよ?」

男「またお願いします」




山下は笑いが止まらない。

山下(女を斡旋して金儲けができるなんて・・・もうやめられないな)


■筆者メッセージ
よこにゃん編、終わります。
読んでいただいた方、ありがとうございました。

次は節目の20幕目に突入です。
今後ともよろしくお願いします。
ブラック・キャット ( 2019/06/01(土) 16:41 )