19幕 北川愛乃
03
愛乃「ぅ・・・ぐ」

大男「あーあ、すげえな。こんな大きいもん咥えちまって」

大男「これなら俺のも簡単に入っちゃうんじゃねえか?」

愛乃は痛みに耐え、大男を睨む。

大男「・・・その目、気に入らねえんだよ」

大男は顔の前に移動し、口にペニスをねじ込もうとする。

だが、愛乃は頑なに口を閉ざす。

愛乃「ん!んんー!」

大男「ちっ、口開けろや」

バシッ、バシッ

頬へのビンタを繰り返す。

愛乃(いった・・・)

痛みで口を少し開けると、そこにペニスが突っ込まれてきた。

愛乃「むぐぅ・・・!」

愛乃(く・・・苦しい・・・!)

ペニスが固くなっていく。
大男は体重をかけて顔面にのしかかってきており、呼吸が困難になっていた。

愛乃「む・・・ぐぇ・・・」

頭の中が真っ白になっていき、今にも意識が飛びそうになる。

愛乃(も、だめ・・・死んじゃう・・・)

足をバタつかせてもがいている内に、バイブが抜け落ちてしまう。

大男「あーあ、抜けちゃったじゃねえか」

愛乃「ぅ・・・げほっ、げほっ・・・」

愛乃は落ちる寸前で口からペニスを抜かれ、噎せこんでいる。

大男「しっかり咥えてなきゃダメだろ!」

ズブッ

バイブを手に取り、一気にまんこの奥まで挿れていく。

愛乃「ひぐぅぅ!」

いきなり奥まで突き上げられる刺激に、飛びそうになっていた意識が呼び戻される。

ヴヴヴ・・・

そのままバイブのスイッチを最大にしてオンにする。

愛乃「くぅぁぁああ!」

ガチャ!ガチャ!

今まで体験したことの無い無機質なバイブの動きに、身体を大きく揺らして悶絶している。

大男「どうだ?こんなものに大事な処女を取られた感想は」

大男は、愛乃の両乳首を摘み、取れそうな勢いでねじりあげる。

愛乃「ひぐぅ・・・ぅあああ!!」

愛乃には男の声は届いていない。
激しい痛みに、腰をあげて背中を反らした。

ポトン・・・

バイブが抜け落ちる。

愛乃「くぅぁぁ・・・ぁぅ・・・」

愛乃はまた意識が飛びそうになり、ぐったりと脱力してしまう。

身体中が紅潮して、全身から汗が噴き出していた。



男「いやあ、いいものが撮れたよ」

端で見ていた男が愛乃に近づいてくる。

男「現役アイドルの処女喪失物なんて滅多にないからね」

愛乃「ぅぁ・・・」

愛乃は今にも眠りに堕ちそうになっている。

男「それに・・・」

男がクリトリスを思い切り指で摘まむ。

愛乃「ぁがっ・・・!」

またも激しい刺激に意識を呼び戻される。

男「貴女には最高の女優になってもらわないといけないんですから、これで終わらないよ」

まだカメラは回り続けている。

愛乃(まだ終わらないの・・・)

微かに残る意識の中で、愛乃は絶望を感じていた。

ブラック・キャット ( 2019/05/31(金) 12:45 )