19幕 北川愛乃
02
愛乃「お、女って・・・私は女です!」

ガチャガチャ

男「聞いてた通りお嬢様だなあ・・・」

愛乃は気丈に男を睨み付けている。

男「青臭いガキに男を教えてやるって言ってんだよ」

男は初見の腰の低い丁寧な言葉遣いから、荒々しく変わっていた。

愛乃「・・・ひっ!」

大男が立ち上がる。
ブリーフ一丁の姿で、身体の大きさに比例するようや巨大なペニスがもっこりしている。

愛乃はそれを見て小さく悲鳴を上げてしまった。

その様子をカメラマンが執拗に録画していく。

愛乃「な、何で撮ってるんですか!?」

男「アダルトビデオの撮影だからな」

愛乃(アダルトビデオ・・・)

男「まだ自分の置かれてる状況が分からないのか・・・言ったろ?売られたんだって」

男「お前は今日からうちの女優なんだよ」

愛乃「くっ」

男「聞いてるよ。女優になるのが夢なんだろ?」

男「俺達がお前を、誰よりも有名な女優にしてやるよ・・・」

愛乃(女優って・・・こんな・・・)

その時、大男がブリーフを脱ぎ捨てる。
巨大なペニスが目の前に姿を現した。

愛乃「ひゃあ!」

愛乃(お、お父さんとお兄ちゃんのは見たことあるけど、全然違う・・・)

ガチャ、ガチャ

相変わらず手錠はびくともせず、手首が痛くなってくる。

愛乃「やめて・・・!」

自由になる足で大男に蹴りを放った。

大男「っぐぁ」

予想外の抵抗に大男が顔をしかめる。

愛乃は空手を経験していたことがあり、男顔負けの力強い蹴りが決まる。

大男「この・・・てめえ!」

バチッ!

大男が愛乃の頬に思い切り平手打ちを食らわせる。

愛乃「痛っっ」

血の味がする・・・少し口内が切れてしまったようだ。

大男「くそアマが・・・」

大男が怒りの表情で愛乃を見下ろす。

大男「おい!アレ出してくれ!」

男が1本のバイブとローションを出し、大男に手渡す。

ペニスの形をした大きなバイブ。

大男がバイブにローションを塗っていく。

愛乃「な、何?」

大男は蹴られないように、両足の上に乗って押さえていた。

大男「お前みたいな乱暴な女には、これでいいだろ」

バイブが愛乃のまんこにあてがわれる。

愛乃「ひっ・・・ちょ・・・」

ローションの冷たい感触に身を震わせる。

大男「そら、貫通式だ!」

愛乃「ひ・・・ぎゃぁ・・・!」

大男がバイブを捩じ込む。
ローションで濡れているとはいえ、かなり抵抗はあった。

バイブに血が伝ってくる。

愛乃「うあぁ!」

ガチャ、ガチャ

愛乃の身体が暴れるが逃げ場はない。

大男「くく・・・女になった気分はどうだ?」

愛乃(く・・・痛いぃ・・・)

身体の痛みも感じていたが、それよりこんな形で18年間守ってきた純潔を散らされたことで心の痛みも大きかった。

愛乃(お父さん、お母さん、ごめんなさい・・・)

その一部始終はカメラに収めていく。

男(壊れても構わないってんだから、徹底的にやらせてもらいますよ)

男はその様子を見てニヤニヤと笑っていた。

ブラック・キャット ( 2019/05/31(金) 06:36 )