15幕 小畑優奈 〜卒業〜
12
〜愛理サイド〜

愛理「も、いや…イクぅぅ…」

愛理はバイブの振動に短い間隔でイキ続けている。
男が近づいてくる気配にも気付かないほど没頭していた。
小刻みに震えながらイッている愛理を、ニヤニヤと眺める。

D(ちょっと焦らしてみる?)
B(えー早く愛理に挿れてえよ。お前らはさっきやったからいいだろうけどさ…しかも初物だったし)
D(まあそう言うなよ。やってみるか)

そっと愛理のパンティを下ろしバイブを抜く。

愛理「あっ、え?」

突然のことに戸惑う愛理。

愛理「…ねえ、何で止めちゃうの?」
愛理「もっと…もっと…頂戴よぉ…」

奪われた快感を求めて腰をくねらせて懇願する。

愛理「何でもいいから、早く…!」

E(おいおい、こいつ頭のネジ飛んじゃってるなあ…)

Bが指をまんこに入れ、思い切り中をかき回しはじめた。

愛理「ふあ!あっ、あっ、あっ!」

手を動かすたび、クチャクチャと卑猥な音が響きわたる。

愛理「ああっ、そこ…気持ちいい!また、またイクっっっ!」

愛理は太ももに力を込め、Bの腕を潮で濡らしながらイッた。

B「うあ、すげ」

びちょびちょに濡れた手を抜く。

愛理「あ…はぁぁ……ねえ、もっと…もっとぉ……」

D「何が欲しいの?」

愛理の耳元で問いかける。

愛理「何でもいい!何でもいいから!」

完全に堕ちている。
それを確認して満足したDは愛理にペニスを挿入する。

D「じゃあ遠慮無く」

愛理「ぁぁぁ!このおちんちん、気持ちいい!」

D(きつくはないが、これはこれでいいな)

パンッ…パンッ…
ゆっくりと腰を動かす。

D「ほら、愛理の初めてをもらったチンポだよ。どうだい」

愛理「あっあっ…気持ちい…い……もっと激しく…」

パンパンパン!

愛理「あああ!イッくぅうあ!」

ドピュッッッ

愛理がイッた後男も中に射精した。

愛理「ふぁ…奥…気持ちいいぃ…」

B「やっと俺の番か!」

間髪入れずにBが挿入する。

愛理「あぅっ!このおちんちんもいい!」

B「う、で、出る」

Bは数回動いただけで、愛理の中に射精した。

愛理「あ…は、早い…私まだイッてない……」

B「はぁっ、ごめん。でもまだ」

挿入したまま少しすると再びペニスが固さを取り戻した。

B「動くよ」

パンッ!パンッ!

愛理「あっ!またおちんちん大きく…だめイッちゃいそう!」

B「くっ、また出るっ…!」

再び愛理の奥へザーメンを放出する。
その刺激を受けて、愛理もイッてしまった。

ぷしゃぁぁぁ…

Bがペニスを抜くと、失禁したかのように潮を吹いた。

愛理「うぁ…もうこれ…いい……」

E「まだ俺がいるぞ…よっと」

愛理「ぁ……イッたばかりなのに、また…」

敏感すぎる愛理は、ペニスを挿れられた刺激だけでまたイッてしまった。

パンッ!パンッ!

愛理「あ……もう出してぇ……奥にいっぱい…」

ドピュッ、ピュッ

愛理「ふぁぁ…いっぱい…」

男たちは満足して一息ついているが、愛理はまだ快感を求めるように腰を動かしていた。

床に転がったバイブを挿入し、再びパンティで固定してスイッチを入れる。

愛理「ぁ…ぁ…これも気持ちいい…」




これを見ていた山下は、愛理にゆななと同じものを感じていた。
まだ荒削りだが、男に抱かれれば抱かれるほど輝きを増していく。
思わぬところから転がってきたダイヤの原石に感謝した。

ブラック・キャット ( 2019/05/23(木) 14:54 )