15幕 小畑優奈 〜卒業〜
08
ゆななが3人の相手を終えた頃、楽々と愛理は2人目の男に犯されている最中だった。

愛理「はっ…はっ……、もう嫌だぁ…」

愛理は正上位で挿入され、押し寄せる快感に眉をひそめている。

男H「もう中ぐちょぐちょじゃん…感じてるんでしょ?」

男に出された精液と愛液が混じり、男がペニスを出し入れするたび卑猥な音を立てている。

愛理「ぁ…い、いや」

愛理(おかしくなりそう…もういやなのに…)

突かれるたびイキそうになるのを必死に堪えている。
その様子を見ていたゆななが、愛理に近づいていく。

パン、パン、パン

愛理「んっ、んっ…」

すぐ傍まで来たが、愛理はゆななに気付いていない。

ゆななはそっと手を伸ばし、愛理の乳首を優しく摘んだ。

愛理「ひぅっ!」

不意の刺激に愛理の腰がはねた。

愛理「ゆ、ゆな…何してるの…あぅ」

小畑「ねえ、気持ちいい?」

ゆななは愛理の乳首をこねくり回しながら聞いた。

愛理「ちょっと…やめ…ぁ…んっ」

ゆななに攻められるたび、愛理は身体をひくつかせる。

その間も男の腰の動きは止まらず、刺激を与え続けている。

小畑「ふふ…気持ちいいんでしょ?こんなにビクビクしちゃって…」

愛理「やだっ、だめぇ…」

小畑「もっと気持ちよくなっていいんだよ?」

男H「中が締まってきて…10日ぶりだから…やば、で、出る!」

びゅう!びゅっ!

愛理「ぁぁぁあ!ああああ!!」

再び男の濃い精液を奥に出され、絶頂に達してしまった。

それとほぼ同時に、別方向から声が聞こえてくる。

男E「うぉ!出すぞ!」

楽々「ん…あぁ…」

楽々も2人目の男に中出しされていた。

ずぶっっ

間髪入れずに3人目の男が愛理に挿入してきた、

長い間待たされた男は猛然を抽送を開始する。

愛理「ぁぁあああ!もうだめ!」

イッたばかりで敏感になっている愛理は、突かれるたび意識が飛びそうになる。

小畑「ねえ愛理。気持ちいいなら自分に素直になろ」

愛理「ぁっ…な、何?」

小畑「私もね、初めは怖かったの」

小畑「大勢の男に囲まれて初めての時は痛かったし凄く嫌だったのに、それがおかしくなるくらい気持ちよくなってきて」

愛理(…ゆな、何言ってるの?)

小畑「おかしくなる感覚を受け入れたらね、全部が変わったの」

パンッ!パンッ!
その間も男の攻めは止まらない。

愛理「んんんあ!」

小畑「だからね、愛理にも同じ気持ちを知ってもらいたいなって」

愛理「やだ…頭ん中真っ白になって…怖いよ…」

小畑「おかしくなっちゃっていいんだよ。私も怖かった」

愛理がゆななの手を掴み握りしめる。

小畑「大丈夫だよ。そのまま正直になって」

男I「くっ、出るっ、中にいい!?」

パンッパンッパンッパンッ!

男がラストスパートをかける。

愛理「ふぁ!いや、くる…ゆな、きちゃうおぉっ!」

男I「ふ、うお!」

びゅぅぅ!

愛理「あぁぁぁぁあああああ!!」

中出しされる感覚に、一際大きく腰を浮かせ、左手はゆななの手を強く握りながら
イッてしまった。

チョロロロ……

男がペニスを抜くと、張り詰めていた気が抜けてしまったのか、愛理は失禁してし
まった。

小畑「ふふ、愛理お疲れさま」

ゆななが愛理を優しい眼差しで見詰め、キスをする。

愛理「ぁ…ぁぁぁ……」

愛理は意識が飛びそうな程の絶頂に浸り、しばらく惚けていた。


ブラック・キャット ( 2019/05/21(火) 20:38 )