15幕 小畑優奈 〜卒業〜
07
愛理は相変わらず小刻みに震えている。

男G「愛理ちゃん、大分遊んでたんでしょ?もうこんなに濡れちゃってるじゃん」

愛理の割れ目を擦ると指にうっすら愛液がまとわりついてきた。

愛理(私、こんなことしたことない!)
愛理(そりゃ興味はあったけど…)

愛理は普段の立ち振舞いや風貌などから男遊びをしていると勘違いされがちだが、ちょっと背伸びをして大人っぽく振る舞っている女の子。
加入前から男友達はいたが、男女関係になるような行為は一切無かった。
ただ少々早熟で性行為には興味があり、軽く触る程度の自慰は経験済みだ。

ビクッ

男の指がクリトリスに触れる度、身体が反応してしまう。

自分で触っていて感じやすいのは知っていたが、ここまでとは思っていなかった。

男G「もう準備万端みたいだね」

男がニヤニヤしながらペニスを握り、背後から狙いを定める。

愛理「ち……それはダメ!」

男G「もしかしてバックから挿れられるのは初めて?」

愛理が横に首を大きく振る。

愛理(違う!違うの!)

男G「大丈夫。何事も経験だよ」

男が耳元で囁く。
その吐息を感じるだけで身体がビクっと反応してしまった。

男G「じゃあいくよ」

容赦なくペニスを挿入していく。

ズブ…

男G「うお…きつ…」

愛理「いた、痛い!やめて!」

男が腰を引くと、ペニスに破瓜の血がまとわりついていた。

愛理「うぁ…ぅぅ…」

痛みとレイプで処女を奪われた悲しみで今にも泣きそうに涙を浮かべている。

男H「おいおい、まさか初物だったのかよ」
男I「くそ!羨ましすぎる!」
後に控えていた男がざわめいている。

男G「え!?愛理ちゃん初めてだったの?」

愛理「…ぅぅ……」

男G「俺が愛理ちゃんの初めての男…」
男G「うおぉぉぉ!!」

男のスイッチが入る。

男G「俺が愛理の初めての男!」
男G「愛理、好きだぞ!!」

パンパンパン!

男が愛理の腰を掴み激しく動かす。

愛理「うぅ…いた……ぃ」

まだ動かれるたびに痛みが走る。
だが、男は痛がる愛理のことはお構い無しに腰を動かしていく。

パンパンパン!

男G「う、うあ…出すよ!愛理出すよ!」

愛理「え…あ…!」

どぴゅっっっ

男が腰を大きく突き出し、奥深くに射精する。

愛理「ぅぁぁ…!」

中に出された瞬間、愛理は身体を大きく震わせた。
男は全て出しきるまで挿入したままにしていたが、ペニスがひくつく度に愛理もビクビクしている。


山下(ほう、これは…)
山下(久々の逸材かもしれないな)

部屋の隅で行為を見ていた山下は愛理の反応を見て感じるものがあった。

山下(今回は後藤を堕として小畑の次にしようと思っていたが、思わぬ拾い物ができた)


男がペニスを引き抜いても、愛理の身体は小刻みに震えている。

愛理(何これ…これがイクってことなの…?)

今までイクということの知識はあったが、自慰行為ではそこに達することが出来ていなかった。

男が口元にペニスを近付けると、無意識に舌を出してお掃除をはじめる。

男G「はぁぁ…愛理、最高だよ」

すぶっ

そうしてる間に次の男がやってきて愛理に挿入していく。

愛理「ぅあ!」

もう痛みは感じておらず、すんなりと男を受け入れた。

愛理(やだ、気持ちいい…!ゆなはいつもこんな思いしてたのね)



パンッパンッ

ゆななは3人目の男とセックスしていた。

小畑「んぁ!もう気持ちいいよぉぉ…」

バックから獣のように突かれて、ゆななは快楽の絶頂にいた。

男C「はぁはぁ…」

小畑「ぅぁ…また…イッちゃいそう」

男C「くっ……」

ビュッ!ビュッ

男はゆななの中に射精した。

小畑「ああああ!イクっ!」

ゆななら、中にザーメンが流れてくる感触で絶頂に達した。

小畑「はぁ…はぁ…」

男C「…ふぅ。今日も気持ち良かったよ、ゆなな」

小畑「ふふ、いつもありがとう♪」

チュッ
小畑が男の頭を抱えキスをする。

小畑「でも、さっき私を見てなかったでしょ」

男C「え?あ、あの…」

小畑「誰を見てたの?」

ゆななが頬を膨らませ問いかける。

男C「えっと…ら、楽々ちゃんを…」

小畑「えーー?今日は私だけを見てよ」

男C「僕、ゆらら推しだったから…」

小畑「そうなんだ。ふふ、ありがとう」

ゆななはイタズラっぽい顔をして男の耳元で呟く。
他の男には聞こえない小さな声で。

小畑「じゃあ、後で楽々と一緒に楽しもう♪」

男C「は、はい!」

小畑(ふふ、可愛い)


ゆななは他の2人より早く3人の相手を終え、周りを見る。

その目には、快楽の闇に取り込まれそうな愛理と、まだ抵抗を諦めていない楽々の姿が映っていた。

ブラック・キャット ( 2019/05/21(火) 07:24 )