15幕 小畑優奈 〜卒業〜
06
楽々「ちょっと!」

下半身に伸びてくる男の手を押さえようとするが男の力には敵わない。
あまり派手に抵抗すると先程のように殴られてしまうかもしれない。
諦めから力が抜けてしまう。
男の手が秘部に到達し割れ目を擦る。

楽々(気持ち悪い…)

男D「はぁ、これが楽々のおまんこ、やわらけえ」

男は興奮して加減ができず力任せに手を動かし、たまに爪が立ってしまう。

楽々「ぃっ!」
  (もう、本当に男って乱暴で最低…)

まだ濡れていないのに激しく擦られて微かな痛みが走る。

楽々「痛い…!」

男D「はぁ、はぁ、はぁ」

楽々の言葉は、男の耳には届いていなかった。

男D「はぁぁ…もう我慢できね」

楽々「え、ちょっ…それは!」

楽々のまんこにペニスを当て挿入しようとしていた。
ズブッ
強引にペニスが侵入してくる。

楽々「っっ!痛い…!」

湿り気のないまんこに挿入され、激痛が走る。

男D「うぁぁ、これが楽々ちゃんの中……キツくて気持ちええ…」

パチパチパチパチ
見ていた男達から拍手が起こった。

男F「あー!俺も早く挿れてえ!」

楽々「痛い…動かないで!」

男が動くたび痛みが走る。

男D「初めてはみんな痛いんだよ。我慢しないと」

楽々(違う、違うけど痛いの!)

男D「あー気持ちいい…。時間も限られてるみたいだしいくよ」

パンッパンッ
男の動きが激しくなる。

楽々「っっ」
  (早く終わってぇ…!)

さして時間は経っていなかったが、楽々にとってはかなり長く感じられた。

男D「やば、出そう」

男が不意にキスをしてきた。
楽々は頑なに唇を閉ざし、舌の侵入を防ぐ。
そんな中でも、男の腰の動きは止まらない。

男D「むぐぅぉぉ」

ドビュっ…ピュッ…

唇を押し付けたまま、楽々の中で射精した。

楽々「んぐぅ」
  (中に…気持ち悪い…)

男は楽々にしがみついたまま中出しの余韻に浸っている

楽々「…ぷはっ」

しばらくして男が立ち上がりペニスが抜けていく。
楽々のまんこからは、おさまりきらなかった精液が垂れてきていた。

男D「ふぃー。楽々ちゃん、最高だったよ」

卑猥な笑みを浮かべて楽々に声をかける。

楽々(…終わった…)

楽々は安堵の溜息を漏らす。
が、すぐさま次の男がのしかかってきた。

男E「やっと僕の番だ!」

楽々(え…?ちょっと…まだ続くの…?)

男E「もう我慢の限界だったんだ!」
  「すぐ挿れていいよね!?」

楽々「え、待…」

ズボッ

男は楽々の返事を待たずペニスを挿入した。
中に出された精液は潤滑剤となってスムーズに奥まで導かれていく。

楽々「うっ」

楽々も先程よりも痛みを感じること無く男を受け入れていく。

楽々(さっきのより小さい……もうやだ…)

無意識にペニスの大きさを比較してしまった自分に嫌気がさしてしまった。




その頃、愛理サイド

愛理は男に身体中をまさぐられながら、ゆななや楽々の痴態を目の当たりにしていた。

男G「愛理ちゃんだって気持ちよくなりたいでしょ」

大きな胸を揉まれ乳首をいじられる度に身体が反応してしまう。
まだ毛の生えそろっていないまんこも少し湿り気を帯びていた。

男G「愛理ちゃん感じやすいんだね。今まで何人の男と付き合ってきたの?」

愛理「………」

愛理は問いには答えず、身体を縮ませ震えている。

男G「俺DDだけど、愛理ちゃんも好きだからもう嬉しくてさ」

男は一方的に話しかけるが、愛理からの反応はない。

男G「もう俺、おっぱいいじってるたけでイっちゃいそうだよ」

背後から男の固くなったペニスが尻に押し付けられる。

愛理(やめてよ…だって私まだ……)

ブラック・キャット ( 2019/05/20(月) 13:03 )