15幕 小畑優奈 〜卒業〜
05
愛理は上半身の服を脱がされ、ふくよかな胸が曝け出されていた。

愛理「ゃ・・・」

愛理は身体を小刻みに震わせている。

男G「生で見るとめっちゃ大きいねぇ。何カップあるの?」

後ろからすくい上げるように胸を触る。

愛理「ひっ!」

男G「愛理ちゃん、結構遊んでしょ?こんなスケベな身体してさ」

男が愛理の顔を引き寄せ、強引に唇を奪う。

愛理は固く唇を閉じることが、精一杯の抵抗だった。




男D「向こうも楽しみはじめたみたいだね」

男は楽々のYシャツのボタンを外しながら話しかけている。
楽々は眉間に皺を寄せながらじっと耐えている。

楽々(悔しい…何でこんなことになっちゃったんだろ)

Yシャツとスカートが脱がされ下着姿になってしまった。
楽々は悔しさで唇を噛み締める。
先程殴られた頬に痛みがまだ残っている。




そんな中、一人の男がゆななに近付いてきた。

男B「やっと僕の順番んきたよ!ベッド行こっか」

優奈「うん・・・」

男B「僕、初めて参加したんだ。緊張するけどよろしくね」

まだ疲れた様子で男に手を引かれベッドへ向かって行く。




ゆななが連れて行かれる様子を楽々が目で追っている。

男D「自分で脱ぐ?」

楽々「・・・・・・」

問いかけ口調ではあるが、半ば強制みたいなものだろう。
抵抗しても男の力には敵わないことは自覚している。
身体は好きにさせても心は許さない。
そういった気持ちでブラジャーのホックに手を掛けた。

楽々(男なんて皆考えてることが同じ…女を道具としてしか見てないんだ)

ぶるん

ブラジャーが外され、締め付けられていた楽々の胸が姿をあらわした。

男F「うぉぉ!楽々もすげえ!」
男C「今日は3人とも巨乳で最高だな!」
くじで後ろの番号を引いたギャラリーの男たちが沸き上がる。

楽々がショーツも脱ぎ捨てる。

男D「楽々ちゃんは真面目だからさ、こういうことするの初めてでしょ?」

楽々「・・・・・・」

問いに対しては答えない。
夏祭りでのことは、犬に噛まれたと思って忘れる様にしている。

男D「だんまりかよ。まあいいや。楽々ちゃんの初めては俺がもらうからさ」

男E「うらやましいなあ・・・」

男D「まず準備しないとね」

そう言って男が楽々の手で自分のペニスを握らせた。
触る程度の刺激だったが周りの雰囲気もあり興奮から、少しずつ硬さを増していった。

楽々(何これ…アイツより大きいんじゃ?)
  (こんなモノがまた私の中に…やだ…)

忘れようとしていたとは言え、つい比較してしまう。
男の手で動かされて摩ってるうちにペニスが完全に勃起した。

男D「さて楽々ちゃんの準備もしないとね」

楽々の秘部に手が伸びる。

楽々(もう止めてよ…)

■筆者メッセージ
遅筆ですみません。

少し書き方を変えてみましたがどうでしょうか?
ブラック・キャット ( 2019/05/17(金) 07:45 )