15幕 小畑優奈 〜卒業〜
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『小畑優奈 卒業イベント 詳細発表』

『開催日 3月××日〜××日』
『都内○○ホテル 15時現地集合』
『参加人数 定員9名』

『参加資格』
『イベント内容について外部への流出しないことに同意できること』
『顔が映像に映りこむが修正しないので了解できること』
『性病の検査を受け提出することができること』

『推奨条件』
『体力・精力に自信のある方(一晩で複数回の射精をしていただく可能性があります)』

『禁止事項』
『許可無く写真・動画の撮影すること』
『刃物・鈍器・火気類等の危険物持ち込み』

『シークレットゲストは2名の参加を予定』
『なお、当日までメンバー等の公表はしません』

『今回も申込金の上位から9名を選びます』
『1泊2日の日程、キャストが3名となることから、30万円以上の申込とさせていただきます』
『今回上位特典はありませんが、シークレットゲストを含む3名に対して射精無制限とします。生挿入、中出し可のプレミアムイベントとなります』


ゆなな含めて3人で30万円って安くない?

上位からだと、いくら積めばいいんだよ…つら

最悪9番目でも中出しできるってワンチャンあるかな

(ふふ、いい反応だ)


その夜、ゆななに連絡メールが届く

ーーーーー
3月××日
10:00〜12:00 ラジオ収録
13:00〜 東京へ移動、
16:00〜 都内ホテルで撮影会(宿泊)
ーーーーー


「あ……」

自宅でメールを見たゆななが胸を高鳴らせる

(また撮影会…しかも泊まりなんて、今度はどんなことされちゃうんだろ…)

裏イベントの予定が送られてくるときは、必ず"撮影会"という名となっている

ゆななは、今まで"撮影会"のイベントでされてきたことを思い出し、興奮とこんなことをしている自分への嫌悪感で複雑な気持ちとなってしまう

しかし、毎回快楽には勝てず流されている自分がいた

(やだ、疼いてきちゃった…)

ショーツの上から割れ目を触るとうっすら濡れていた

そのまましたらショーツの中に手を入れ直接割れ目をさすり始めた

(んっ!やだ…明日朝早いのに)

心では拒絶していても行為は激しくなってくる

くちゅ、くちゅ

(もうダメなのに…イク…イッちゃうの……)

右手は秘書をかき回し、左手は服の中に入れて乳首を刺激していく

「だめ…イッ…く!」

軽く達してしまいショーツを更に濡らしてしまった

「はぁ…はぁ……もう嫌だあ…」

行為が終わった後はいつも流されてしまった自分に嫌気がさしてしまう

(お風呂入らないと…)

ゆななは、余韻に浸りながらそのまま眠りに落ちていった


応募締切後
かなりの参加応募があったが、参加申込金上位9名に選抜をした

(今回もいいカモが集まってきた…笑いが止まらないな)


そして迎えた当日
ラジオ収録を無難に終えた3人が、東京へ向かうため新幹線に乗る

「今日って何するんだろうね!?」

「んー、楽々も初めてなんだよねー」

楽々と愛理にも同じ連絡メールを送っているのだが、撮影会が何のイベントなのかは知らない

「ねえ、マネージャー、何やるか教えてよ」

マネージャーである山下も3人に同行して移動していた

「俺も詳しくは聞かされてないんだ」

「ふーん、でも何か楽しそう!」

「そうだね!私も初めてだから楽しみ」

ゆななは全て知っているが、とぼけて答える

……………
…………
………

ホテルに到着する

「うわぁー!何この広い部屋!」
「ねえ見て見て、ベッドもこんな大きくてふかふかだよ!」

部屋に入るなり愛理がはしゃぐ

「今日は近場で他のホテルが取れなかったから3人部屋になってしまうが、ごめんな」

最上級のスイートルームは3人では正直広すぎる

だが、防音は完璧でセキュリティも万全なので、外部への情報漏洩リスクについては心配ないと踏んで選定した

「時間になったら呼びに来るから、部屋で待機しててくれ」

そう言い残し山下は部屋を出る

「さて」

向かった場所は、同じ階にある談話室
そこに、イベント参加者の9名が集合している
危険物の持ち込みを危惧し、男達は全員全裸で待機していた

幸いにもこのホテルは1階に1部屋という構造のため、他の客に見つかる心配はない

「これから抽選をする。この箱からくじを引いてくれ」

「え!そんなの聞いてないっすよ」

「何の抽選ですか?」

「まあ引けば分かる」

男達は順番にくじを引いていく

「お!俺1番だ!」

「3番……まじかよ」

小畑優奈とのSEX ○番権利
シークレットゲスト1 ○番権利
シークレットゲスト2 ○番権利

それぞれ1番〜3番までの数字が書かれていて、SEXできる順番を決めるものだった

「俺シークレットゲスト2だった!」

「ゲスト誰だか教えてもらえないんですか?」

「本番が始まってからのお楽しみだ。そのほうがサプライズ感があっていいだろ」

男達が自分の引いた結果で一喜一憂している

「さて、呼びにいくから大人しく待ってろよ」

山下が部屋へ向かっていった

かちゃ

「小畑、来てくれ」

「はい。じゃ、後でね」

「うん!頑張ってねー」

ゆななが呼ばれ、2人を残して部屋を出ていった

ブラック・キャット ( 2019/02/20(水) 07:53 )