12幕 片岡成美
04
開け放たれた扉から数人の男達が入ってくる。

「マジでいいんですか!?」

「ああ、好きにしていい」

山下が答える

「ここで起きたことを口外しない約束を守ってもらえるならな」

「もちろんです!うちら口が固いんで有名ですからねえ」

男達が笑いながら近づいてくる

「可愛い子が二人も……あれ?こっちの子は歌番組で見たことあるな」

山下と加藤は、部屋を立ち去ろうとしている

「何で……加藤さん……!」

「ああ……おーちゃんの大ファンで好きだったんだけど、もう飽きちゃったんだよね」

「新しい子を紹介してくれるみたいだし。じゃあね」

「そんな……だって私……」

末永は貞操観念をかなぐり捨てて身も心も捧げた相手に捨てられ、大きなショックを受けた

それを見ていた山下がほくそ笑む

(ふふ。その顔が見たかった)

「じゃ、壊さない程度にな」

バタン

そう言い残して二人は部屋を出ていった

「へへ。もうまんこぐちょぐちょでいい感じじゃん」

男達が、片岡と末永に群がっていく

「さっき外で見てるだけだったから、もう我慢できねえ!」

片岡と末永は引き離され、男の1人が片岡のまんこに挿入した

ぬぷ

「んんぁ!」

中出しされた精液で濡れていたため、すんなりとペニスを飲み込んでいく

「いつっ……」

先程処女を散らされたばかりなので、少し痛みが残る

ジュプ ジュプ

「うあぁ〜」

男が、片岡の締まりのキツさを堪能しながら、ゆっくりと抽送していく

「俺達もあっちで楽しもうぜ」

別の男が末永の手を引き、小部屋へと連れていこうとする

「いやっ……!離して!!」

しかし男の力には敵わず、末永の姿は何人かの男と小部屋へと消えていった

「んぁっ……お、おーちゃん……あっ!」

「はっ、はっ、、よそ見してんなよ」

ジュプ ジュプ

「あっ……ああ……」

(んん……痛くなくなってきたけど……変な感じ……)

ゆっくりと突かれていく中で徐々になじんでいき、痛みは感じなくなっていた

「はぁ……俺いきそうだ…………出るっ!」

ドピュッ ピュッ

「あっああ……!」

(また何か出てくる……これって精子……やだ、赤ちゃんできちゃったらやだ……)

「ふぅ……」

ザーメンを全て出しきりペニスを抜く

「はぁ……はぁ……」

「まだ終わらねえよ」

別の男が片岡を担ぎ上げ、手錠で拘束された両腕を首の後ろに回して、駅弁スタイルをとる

「ちっちゃいと持ち上げやすくていいや」

ズブッ

そのまま、片岡の中へ挿入していく

「ああぁぁ!!」

もう抵抗なくペニスを飲み込んでいった

「ああ!んああ!」

パンッ パンッ パンッ

男の動きに合わせて片岡は喘ぎ声をあげる

(こんな奥まで……おーちゃんは、いつもこんなことしてたの……?)

パンッ パンッ パンッ

「あっ!ああ!だ……あぁぁ!」

(やだ……頭白くなって……もっと……)

パンッ パンッ パンッ

「んんぁぁぁ!!だめ、もうおかしくなっちゃうからぁ……!」

パンッ パンッ パンッ

男は動きを緩めない

「あっ!いやぁ!いやぁぁぁぁ!!」

首に回した腕に力が入り、膣が急にペニスを締め付けていく

「うぉ……生意気にイキやがって」

パンッ パンッ パンッ

それでも男は動き続ける

「ぁぁぁぁああ!!やだ!また…おかしくなっちゃう!!」

イッたばかりで敏感になっており、何度も絶頂の波を迎える

「くっ……俺もイクぞ……」

ドピュッ

「あ……あああ……中に……」

どさっ

床に降ろされる

「はぁ……はぁ……」

(また……中に温かいのが……)

「次は俺いいですよね!?」

(ああぁ……)

片岡はここで気を失ってしまった



目が覚めたときには、すでに周りに男はおらず、末永が荒い息をついて横たわっていた

(身体べちょべちょ……気持ち悪い……)

片岡のまんこには、何人のザーメンが注ぎこまれたのだろうか?

太ももを伝って垂れており、身体にもザーメンをぶっかけられたようにベトベトになっていた

(おーちゃん……おーちゃんも騙されてたんだね……)

片岡はそこでまた眠りについた……

■筆者メッセージ
片岡成美編、終わりです。

読んでいただいた方、ありがとうございました。


和田ちゃんの卒業発表で少し寂しい気持ちです、、、(泣)
ブラック・キャット ( 2018/08/12(日) 10:58 )