10幕 小畑優奈
04
周りを囲んでいる男達は、先程のSEXを見てぺニスをしごいている

熱い視線を感じ、小畑は恐怖と興奮の入り混じった複雑な気分になっていた

「はぁ……俺もう我慢できねぇ」

男(赤1)が小畑の腰を掴み、荒々しくぺニスを挿入した

「んうぅ!」

小畑は突然の刺激に一瞬目を見開いてしまう

パンパンパン

「ああぁ!あっっ!」

(深いぃ……奥まで……さっきのとは違う)

「あーあ、がっついてるなぁ」

「ぼ、僕もいっちゃおうかな……」

男(赤2)と男(青1)が小畑に近付いていき、胸を揉みだした

「んん!ん!」

(やだぁ……そんなに揉まないで!)

パンパンパン

「ぅぅぅ!んうっ!」

『ゆなな、めっちゃ気持ち良さそうに感じてない?』

『可愛い顔してスケベなんだなぁ……ま、俺そういうの好きだけど』

ここで、胸を揉んでいた二人の男が乳首を口に含み強く吸う

「ひゃ!んっ!」

今まで経験したことの無い三点からの責めに、小畑の理性は耐えられそうになかった

「っっ……イク!ぅぁぁぁぁぁ!!」

小畑が腰を浮かせてイッてしまった

ぶっしゃぁぁ……

男(赤1)がぺニスを抜くと、小畑は潮を吹いて床を濡らした

「ぁぁぁ……やだ……お漏らししちゃった……」

男(赤1)はにやけながら再びぺニスを挿入する

パンっ!パンっ!

「ぁぁあ!ま、待って……イクイク……ぅぅぅぁ……」

「はぁ……俺も出すぞ」

ドピュッッッ……ピュッ……

「ぅぅ……またお腹に……出てる……」

「ふぅ。でたでた。」

小畑は身体を小刻みに震わせて快感の余韻に浸っていた

「うっ……俺もでそう!」

周りにいた男(青2)が、ぺニスをしごきながら小畑の顔の前にきた

「ゆななこっち向いて!」

小畑が男(青2)のほうに顔を向ける

「くぅ、で、出る!」

ビュッッ!

顔に向けて射精し、ザーメンが顔や髪を汚していった

(んっ!)

「はぁぁぁ……ゆなな、お掃除して」

「お掃除……?」

男(青2)は半開きになった小畑の口へぺニスをねじこむ

「残ってるの吸って」

「んっ、んっ」

言う通り、口をすぼめて残り汁を吸いだしていく

(臭くて口の中がネバネバするぅ……)

「あー、ゆななの口気持ちいい……ずっとこうしてたい」

小畑は、いつ止めていいのかタイミングが分からず、男(青2)のものを咥えつづけている

そこに男(緑1)が小畑のまんこにぺニスを挿入していく

「あぁ!」

小畑は、思わず口からぺニスを出してしまった

口の端からは絞り出したザーメンが流れてくる

「ゔゔ!おおきい!気持ちいい……!」

パンっ!パンっ!パンっ!

「も、もうだめ……イッちゃぅぅぅ……」

小畑は、もう快感の虜になってしまっていた……



数時間後、もう男達は解散しており、部屋には小畑と山下の二人だけになっていた

ようやく宴が終わるころには、床には汗や精液や愛液が入り混じった水溜まりができている

小畑は、もう何回か何十回分からないほどイッてしまい身体を痙攣させていた

虚ろな瞳の小畑の前に、山下が現れ話しかける

「今日はお疲れさま。最高の画が撮れたよ」

「はぁ…………はぁ…………はい……」

小畑は、まともな返事が返せる状態になかった

「今度、また頼むよ」

(……また……また私をおかしくしてくれるの……?)

小畑は目を閉じていく

目が覚めたら、またアイドルとして清純を演じなければならない

でも、今日を楽しんでしまっていた私もいる

どっちが本物の私で、どっちが偽物の私なんだろう

そんなことを考えながら眠りに落ちていった

■筆者メッセージ
小畑優奈編、これで終わります。

もう少し続けようとも思ったのですが、収集がつかなくなりそうだったので(^_^;)

読んでくださり、ありがとうございました!


さて、次は誰にしようかな……
ブラック・キャット ( 2018/08/01(水) 22:33 )