<オムニバス> 大人気イメクラ店「slope」突撃リポート


























小説トップ
指名→「藤吉夏鈴ちゃん」
→体験します (初回指名)
 カチャ…

 戸を開けて部屋に入るなり、蔵夫の表情にニヤリと笑みが浮かんだ。
 部屋の中央、大きな姿見の鏡の前に制服姿のJKが手を吊られて立たされていたからだ。
 その女、見事にJKに扮したイメクラ嬢・藤吉夏鈴は鏡越しに蔵夫の入室に気付くと、途端に手を揺すって、
「ちょ、ちょっと…ねぇ!外してよ、これ…!」
 と暴れた。が、細い手首をしっかりと繋ぎ留めた革バンドはびくともしない。
 そのもがく姿を見て、
(そうだ…こんな感じのヤツだった…)
 と、あの夜の苛立ちと屈辱が甦る蔵夫。
 一見、パパ活などとは無縁そうな地味な見た目。
 蔵夫自身も、そのギャップに惹かれ、こんな生娘のようなJKとヤレるのかと油断させられた。
 そんな、先週まんまと金を盗んでいった憎き生意気JKの面影を目の前の夏鈴に重ねながら、
「この女狐め…よくも俺を騙したな。この恨み、たっぷりと晴らしてやるからなっ!まずはこうだ!」
 と言って、早速、背後に回って制服の上から胸を鷲掴みにした。
 ぎゅっ…と、サイズは小さいが妙に柔らかい膨らみを手の平に収めると、夏鈴は、
「んっ…い、痛いっ…嫌やっ、触らんといてっ…気持ち悪いっ…」
「なに!気持ち悪いだとぉ!?この期に及んで、まだそんな態度を取るか!」
 夏鈴の反抗的な態度の演技で、さらに感情が入る蔵夫。
「ほら、もっと揉ませろよ。女子高生の発育期真っ只中のおっぱいをよォ!」
「やぁっ…んっ、い、嫌ぁっ…」
 ぶんぶん左右に振り乱される髪。
 その毛先から香るシャンプーのいいニオイを鼻先で堪能しながら、
「おら、おとなしくしろよ。パパ活を装って金を盗んでいくようなヤツには、お仕置きとして、大人の怖さを身体に教え込んでやるからよ。こうやって…♪」
 と胸を揉みながら、スカート越しに尻も触る。
「い、嫌やっ…は、離して…くっ…!くっ…!」
 手を吊る拘束具を揺する夏鈴に、
「無駄だよ。お前みたいな見るからに非力な女がそれを力ずくで引きちぎれるとでも思ってんのか?おら、おとなしくしろって」
 と、さらにスカートから覗く真っ白い太ももをいやらしい手つきでさする蔵夫。
 必死に逃れようと身体をよじる夏鈴の姿がさらに欲を駆り立て、
「さーて…それじゃあ、そろそろ裸を見せてもらおうかなぁ…♪」
 と胸を揉んでいた手を止め、シャツのボタンに指をかける。
「やぁっ…!さ、触んな…あっち行けよぉ、この変態オヤジぃっ!」
 と、迫真の悪あがきを見せる夏鈴。
 こんな娘から「変態オヤジ」と罵倒されることに内心グサッとくるものがあったが、構わずに一つずつボタンを外して制服のシャツをはだけさせていく。
 隙間から覗く色白の餅肌、そしてブラ。
 蔵夫は、夏鈴の身体に巻きつくように首を伸ばして、
「おぉ、今日の下着は白か!これも清純アピールのつもりかぁ?」
「う、うるさいっ…嫌ぁっ…」
 とうとう最後のボタンまで外され、十戒のように前が開いた夏鈴のシャツ。
 さらに、
「これも取っちまうぜ。おらっ!」
 とブラを捲り上げると、つい先ほど乱暴に揉まれた指の痕が残る微乳と、桃色の極小乳首がお目見え。
 それを見て、
「へへっ、生意気なわりになかなか可愛いおっぱいしてんじゃねーか!」
「み、見んといてっ…む、向こう行けってばぁっ…!」
「何を言ってやがる。上だけで済むと思ったら大間違いだ。こっちもだよ、ほらっ!」
 と、お次は逃げ場のない夏鈴に冷やかしのスカートめくり。
 それを、
「ほれっ…♪ほれっ…♪じっとしてると捲り上げてパンティ丸出しにしちまうぞ?逃げろ、逃げろぉ♪」
「や、やぁっ…!やめてぇっ…!」
 クネクネと下半身を揺らして逃げるも、限られた可動域では限度がある。
 あっけなく裾を摘ままれては、そのまま、ふわっと上に持ち上げられるスカート。
 スラリと長いわりにムチッとした白い太もも、そして、純白のパンティが見え隠れする光景に、興奮が止まらない蔵夫。
 逃げ惑う夏鈴の細い腰のパターンを掴むと、ふいに、スカートを捲ったついでに素早くパンティに指をかけ、そのままひと思いにずり下ろす。
「あっ…!」
 虚を突かれて慌てても時すでに遅し。
 ズルっと一気に膝まで下ろされた白いパンティ。
 すかさず、二本の細長い足を抱えるようにして捕まえ、スカートを捲り上げる。
「い、嫌っ…嫌ぁっ…!」
 かァッと赤面する夏鈴の姿を目の前の鏡で確認すると、露わになった白い土手と、顔のわりにしっかり生え揃った陰毛が丸見え。
 それをまじまじと見ながら、
「ほぉー…今どき、JKでもしっかりこれぐらいは生えるんだなぁ?胸はペチャパイのくせに、こっちはもうしっかり大人じゃねぇか」
「━━━」
 微乳と剛毛をまとめてイジる辱め発言に顔を真っ赤にして押し黙る夏鈴。
 その百点満点の反応で蔵夫もさらにヒートアップし
「なぁ、夏鈴ちゃんよ。普段、よくオナニーとかしてんのか?ん?ん?」
「せ、せえへんしっ…」
「ほぉ、しないのか。ってことは男にイジってもらってるってことだなぁ?」
 と笑いながら、ぎゅっと閉じられた脚の間に人差し指と中指の二本指を強引に押し込み、股の間をさする。
「あっ、んんっ…♪」
 身を固くした夏鈴に対し、
「おぉ…♪」
 と何かに気付いた様子の蔵夫。
 下卑た笑みで下から見上げて、
「おいおい、お嬢ちゃんちゃんよ。何でここがちょっと濡れてんだ?もしかして早くも興奮しちまったかぁ?んん?」
 と、取り出した指の間にかかる粘っこい糸を見せつける。
「い、嫌ぁっ…」
 かァッと赤面して顔を背けた夏鈴。
「さーて…お前さんが俺の財布から盗んだ金額ぶん、お前の身体でたっぷり楽しませてもらうぜぇ!」
 と、つい役に入りきってセリフも流暢な蔵夫。
 棒立ちの夏鈴の身体に絡みつき、ツンとしている極小乳首にしゃぶりつきながらマンズリをして、見るからに感度高めなその身体を徹底的にいたぶる。
「ひ、ひぃぃっ♪あぁっ、やぁっ、さ、触らんといてッ!うぁぁっ♪」
 手を吊る鎖をギシギシと軋ませて絶叫する夏鈴。
 そのあまりに迫真な役柄とシチュエーションで、次第に蔵夫の脳で「騙して金を盗んでいった女=夏鈴」と記憶がすり替えられ、嬲れば嬲るほど復誓心が掻き立てられていく。
「おらっ、もっと可愛い声を聞かせてみろッ!」
「ひ、ひゃぁぁっ♪」
「まったく、可愛い顔してエロいマンコしてやがるぜ。おらっ!普段、ここにクラスメイトのチンコをとっかえひっかえ咥え込んでるんだろ!?」
「ち、違うッ!そんなことせぇへんもんっ…!」
「あぁ?ホントかよ。こんなに濡れやすいくせに…♪」

 クチュ、クチュ、クチュ…♪

「ひ、ひぃぃっ♪」
 割れ目を擦りあげるだけで、分泌された淫汁が泡立って濁音を立てる。
 それに合わせてジタバタもがく真っ白い脚。
「んっ、んんっ…んんっ、はぁっ、あぁっ♪」
 繰り返し唇を固く結んで耐えようとする夏鈴だが、このバリケードを軽々と突き破って吐息と嬌声が飛び出る。
「おらっ、乳首が固くなってきたぞ。勃ってもこんなに小せぇや!」
 と離した口から飛び出るBB弾ほどの突起。
 それを、付着する唾液を塗り込むようにコリコリ転がしてやると、
「ふひぃっ♪ひ、ひぃっ♪」
 と変な声を上げて悶える夏鈴。
「チッ…小さすぎて上手く摘まめねぇじゃねぇか」
 と苛立つフリをする蔵夫は、
「あー、めんどくせぇ。もういいや、こうしてやる」
 と乳首スクラッチに変更。
 ゴシゴシと揃えた指先で擦りあげられ、
「うほぉぉっ♪」
 と絶叫する夏鈴。
 その咆哮に合わせて、棒立ちの腰がみるみる前に突き出されていくのを眺めて、
「お、何だ?こっちにも刺激が欲しいってか。分かったよ」
「ひぃっ、ち、違ッ…うあぁっ…♪」
 力ずくで少し開かせた股の間に突き立てた中指を膣に一気に押し込む。
 痛がる素振りが一切ないのも当然。
 蔵夫自身も驚くぐらい、一気に第二関節まで入ってしまうほど濡れている。
「おっ…おっ…♪よく締まってるじゃねぇか…♪」
 ニヤリと笑った蔵夫は、夏鈴の真っ赤に染まる顔を見上げ、
「さーて…今から、たっぷり掻き回してやるからな。じゃあ、行くぞ?…おらおらおらぁっ!」
 少しキツめの膣内で激しく暴れまわる蔵夫の指に、
「ひ、ひゃあぁっ♪ご、ごめんなさいっ!あ、謝るからっ…!謝るから、もう許してぇぇっ!」
「バーカ!ごめんで済んだら警察はいらねぇんだよぉっ!まだだよ、おらっ!おらっ!」
「んひゃあぁっ♪ダ、ダメぇぇっ!出ちゃうッ!出ちゃうからぁっ!み、見ないでぇぇっ!」

 ブシュッ、ブシュッ…!



「おー!出てきたぞ、反省の潮が次々とよぉッ!」
 かすれた絶叫とともに足元にみるみる水たまりを作る夏鈴の潮。
 あっという間に蔵夫の腕も、夏鈴自身の美脚もびしょびしょ…。
「はぁ…はぁ…」
「へへへ。ほら、どうした?ぐったりりしちまってよぉ」
「ゆ、許して…もうしないから…許して…」
「んー…どうしようかなぁ…♪」
 迷う素振りだけ見せて、再度、指を激しく動かし、
「答えはノーだよ!ほらっ、いやらしく潮を撒き散らしてイキまくれっ!」
「ひ、ひぃぃっ♪い、いぐぅぅっ!んほぉぉっ…♪」
 ボタボタと蔵夫の腕を伝ってこぼれ落ちるものもあれば、ジャット水流のような速さで鋭く噴き出すものや、細かい飛沫になって宙を舞うものなど、潮吹きのバリエーションも様々。
 やがて膝が折れ、吊られた手だけでぶらんぶらんと揺れるところまで疲弊した夏鈴。
 蔵夫は、その夏鈴の背後に回ると、揺れる尻を叩いて、
「おら、ちゃんと立て」
 と立たせ、そして少し開いた脚の間に取り出したイチモツをあてがった。
「あっ…あっ…♪」
 ぴくぴくと跳ねる腰を掴んで落ち着かせ、
「ほら、当たってるのが分かるか?俺様のチンポだよ。こいつを今からぶち込んでやっから」
「い、嫌ぁっ…ゆ、許して…何でもするっ!何でもするから、それだけは…」
 と泣きっ面を見せる夏鈴に、
「ほぉ…何でもする…今、確かにそう言ったな?」
 ニヤリと笑うと、
「いいか、逃げんじゃねぇぞ。逃げる素振りを見せたら、捕まえて問答無用でぶち込むからな」
 と釘を差した上で、手首を吊るす革バンドを外してやった。
 そして、支えを失い、力無くその場にへたり込んだ夏鈴の眼前にイチモツを突き出し、
「ほら、しゃぶれよ。口を使って気持ちよくしてくれ」
「え…く、口で…?」
「何でもするんだろ?」
「━━━」
 言い返せず、観念したようにそっと伸ばした手でイチモツを掴み、固定する夏鈴。
 そして、何ともいえない表情で上目遣いをしながら、ゆっくりと口を開けて膨張した亀頭を迎えに行く。
 触れる唇、招き入れられた口の中は生温かい。
(おぉっ…た、たまんねぇ…♪)
 こんな脅迫まがいのプレイ、現実にやれば捕まってしまうだろう。
 それがこの場では気兼ねなく出来ることと、そういうシチュエーションに夏鈴がよく映える女であることになおさら興奮する。
 チュポ…チュポ…と一定のリズムで前後する夏鈴の長い首。
 それを、
「遅せぇなぁ!もっと早くしろよ!それとも俺が自分で動いてやっか?こうやってよぉ!」
「んっ、んぐっ…んごぉっ…」
 ふいに喉を突かれて苦しそうな夏鈴の頭をさらに引き寄せてイラマチオ。
 苦悶している表情が何ともそそる。



 それをたっぷり堪能して、
「よし、上出来だ…!」
 と夏鈴の口からイチモツを抜き取る蔵夫。
 息苦しそうな顔を見せつつも、少しホッとしている様子の夏鈴。
 バカ正直にこれで終わりだと思っているのだろうか。
 そんな夏鈴に現実を突きつけようと、
「さーて、それじゃあ、挿れさせてもらいますかねぇ…♪」
 と下卑た笑みを浮かべて迫ると、夏鈴はぎょっとした顔をして、
「えっ…!な、何で…!し、したやん、口で…!」
「あぁ?何でもするって言ったの、お前だろ?だったらセックスもさせてくれよ。何でもするんだろ!?」
「そ、そんなっ…嫌ぁぁっ…!」
 一瞬、逃げ出そうとしたのを難なく捕まえ、髪を掴んで地面に押しつけると、夏鈴は、
「ぐっ…ひ、ひどい…ひどいよぉっ…」
「うるせぇ!お前が悪いんだよっ!世の中、ガキの遊びでは済まない怖い大人がたくさんいるってことを思い知らせてやるぜぇッ!」
 と言いながら、突き出された尻を伝って割れ目にあてがう巨根。
 それを、
「くらえッ!そらっ!」
 と、ひと思いに膣の中めがけて打ち込むと、
「うぁぁっ…!ひ、ひぃっ…♪ぐぅっ…」
「へへへ。入っちまったぜ、ほらっ…分かるか?動けばもっとよく分かるぜ。ほれっ…ほれっ…♪」
「あぁっ、ダ、ダメっ…動かないでっ…ひ、ひぃっ♪んあぁっ♪」
 折りたたまれたような土下座スタイルのままバックで挿入し、ゆっくりとピストンを開始してやると、その体勢のまま、鳴き始める夏鈴。



 さらに、
「へへへ。誰かさんの唾液のおかげでよく滑るぜ、おらおらっ!」
「ひ、ひゃぁぁっ♪ダ、ダメぇぇっ…んぁぁっ、あっ、あっ、あぁっ…♪」
「なに伏せてんだよ。顔を上げろよ、おらっ!」
 と髪を引っ張り上げ、まさに今、バックから犯されている姿を鏡で確認することを強要する蔵夫。
 そして、ぷるぷる震える尻に張り手の乱舞を見舞いながら、
「さぁ、たっぷり搾り取ってくれよぉ!俺のザーメンをよぉ!」

 パァァンっ!パァァンっ!

「ひ、ひぃっ…!んぁぁっ…!」
「ハハハ!俺をヌクのと、ケツが腫れ上がって爆発するの、どっちが先かなぁ…♪」
 張り手の痛みで、つい反射的に腰が動き、それがセルフピストンとなって望まぬ快楽に翻弄される夏鈴。
 やがて、観念したように、その腰の動きは張り手をやめても継続する。…といっても放っておくとサボり始めるかもしれないので、時折、蔵夫自身も深く打ち込んでサボり防止としての釘を刺す。
「うぁぁっ、あぁっ、ダ、ダメっ…ひ、ひぃぃっ♪」
「何だ?俺より先にイクのか?ダメだぞ、先にイッたら」
「んっ…む、無理っ…無理ですよぉっ…あぁっ、ダメっ、イ、イクぅっ…♪」
 と自ら腰を打ちつけながら先に上り詰めてしまう夏鈴。
 そんな不届き者には、当然、お仕置きとして、拳銃を模して突き出した人差し指を真下の尻穴にブスリ…♪
「ひぎぃっ!?」
「おら、一人で先にイッたお仕置きだよ」
 と、その指をクリクリと捻り、小さな尻穴にも刺激を送り込む。
「ひ、ひぃっ…ひぃっ、ひぃっ…あぁっ、ダ、ダメぇっ…」
 サディスティックが止まらない蔵夫の復讐プレイに、もはや演技ではない本心からの泣き顔で、必死に腰を打ちつける夏鈴。
 アナルを指でほじくられながらのセルフピストン。
 そんな夏鈴の奮闘が続き、やがて…いや、ようやく、
「ぐっ…あっ、で、出るぞ…」
 と声を上げる蔵夫。
 絶対に逃さないよう、しっかり腰を掴んで引き寄せ、
「よし、出すぞ…!一滴残さず受け止めろよぉっ…!」
「ひ、ひぃっ…ゆ、許して…中は…中はダメぇ…」
「うるさい!悪い女には中出しで制裁!これに勝る薬はないッ!」
 と豪語して夏鈴の腫れた尻に腰を擦りつける蔵夫。
 そして、次の瞬間、夏鈴のよく締まる膣内に、

 ドピュッ…!ドピュッ…!

 と、おびただしい量の精液を注入。
 その量と熱さに、思わず夏鈴も、ぷるぷると震えながら、
「あんっ…あんっ…♪」
 と子宮で感じてしまっている様子。
 一枚板のような真っ白い背中が痙攣する様子を眼下に見下ろしながら、
(ふぅっ…♪やっぱり中出しは最高だなっ!)
 と、極上の快感に自然と笑みが浮かぶ蔵夫。
 付け加えると、こんな現役と見紛うようなJKを好き放題に犯した挙げ句、最後は生で中出しできて…だ。
 おかげで数日前の恨みも晴れた。…が、プレイ終了後、妙によそよそしい夏鈴。
 アフタートークもすぐに切り上げ、
「ありがとうございましたぁ…」
 とだけ言って、そそくさと退がっていく姿を見るに、どうやらプレイに熱が入りすぎて本気で怖がられてしまった模様。
 ついつい怒りに任せて好きなように楽しんだつもりが、さすがに少しやりすぎてしまったらしい。
(あの娘には何の罪はないのに、悪いことをしちゃったな)
 と反省しつつも、簡単には忘れ難いあのマンコの締まり。
(もし、もう一度、相手をしてもらえる機会があれば次は優しくしてあげなきゃ…)
 と自戒する蔵夫。
 とりあえず次の来店時に指名NGが出されていないことだけ祈る。


(おわり)

鰹のたたき(塩) ( 2022/06/15(水) 00:38 )