狂犬の面影は無かった
狂犬は淫乱
押し倒した彼女を見ると目はトロンとしており、颯馬のことを早く求めているように見えた。小林の唇に自分の唇を重ね合わせる。
クチュクチュクチュ...小林の舌の動きに合わせて自分も動かす。
月城 「小林さん...」
小林 「久しぶりだからさ...リードして欲しいな?私の体颯馬さんの好きにしていいゆだよ?」
いつもテレビで見ているような優しそうな笑顔を見せる。服をまくると、肉付きの良い胸が見えてきた。
小林 「あまり胸ないけど...」
月城 「そんな事ないですよ?僕の胸に背中を預けて貰えますか?」
小林は言われた通り颯馬の胸に時分の背中を預けるようにもたれかかる。服をぬがし上はブラ1枚になった。
月城 「こっち向いてください...」
肉付きのある胸をブラ越しに揉みながら、舌をにゅるにゅると蛇のように絡ませてくる小林。
小林 「ん…くふっ..ひゃっ」
小林の目は潤んでもっとしてと颯馬の目を見つめてくる。
月城 「ブラジャー外していいですか?」
小林 「いいよ?」
プチッとブラジャーのホックを外すと、白い2つの果実が現れた。手で触ると吸い付くほどの柔らかさだった。
小林 「すごい恥ずかしい...」
月城 「乳首がもう勃起してますよ..」
ビン立ちしている乳首を指で弾くように触る。
小林 「あぁんっ、あぁ…っ、んん!」
乳首が性感帯のひとつなのか、体を捩り出した。
月城 「すごいいやらしい声を出すんですね。小林さんって。」
耳元で囁く颯馬。小林は既に颯馬の虜になっているのか、またキスを求めるように後ろを向き舌を絡めだした。先ほどとは打って変わって激しかった。
ジュルルルクチュクチュクチュと薄明るい室内に響くキスの音に2人の興奮はどんどん増していく。颯馬の弾く速さもゆっくりしたり早くしたりと強弱をつけて小林の乳首を弄る。
小林 「ま、待って..気持ちよすぎる..あぁん..!ふぁんっ!やんっ..!」
月城 「すごい気持ちよさそうですね。嬉しいですよ?」
指での愛撫に少し飽きたのか、小林の胸の前に移動して乳首にしゃぶりつく。
小林 「んっ!!」
弾けるような嬌声を出す小林。颯馬の唾液で滑りが良くなり強い刺激が伝わる。乳首を吸いながら舌でもまた弾くように転がす。
小林 「やっば..乳首ダメっ..そこ気持ちいい..あぁん」
片方の乳首も触って欲しいと訴えているかのように見え、指でムギュっと抓ると、ビクッ!と体が力強く波打った。
月城 「乳首責められるの好きなんだ?」
小林 「んっ、好き...んあ..あぁん」
乳首への愛撫も終わらせる。
小林 「はぁはぁ...颯馬さんすごい気持ちいいよ?早く私をイかせて...」
月城 「淫乱ですね。立ってくれますか?」
今の小林は颯馬の言うことを聞く従順な女になっている。小林の股間に顔を近づけると淡い水色の下着に大きなシミをつくっている。
月城 「すごいグショグショだ...」
パンツを脱がせると顔に似合わない少し多めの陰毛が目につく。顔に似合わない陰毛の多さに興奮を覚えてしまう。秘部をクパァとすると白い汁がたっぷりと溢れていた。
小林 「あまり見ないで...死にたいくらい恥ずかしい..」
月城 「おまんこ綺麗にしてあげますね...」
舌を出してまんこを舐める。立っている足が、ガクガクとしている。
小林 「あんっ!!!ま、待って!」
ジュルルルルルと舐めとっていく。舐めれば舐めるほど愛液が溢れてくる。まんこから少し汗臭い匂いと尿の匂いが鼻も刺激してくる。ぺろぺろぺろぺろと舐める度小林は甘く掠れた嬌声が出る。
小林 「きもち..いい!あぁん!イ、イクッ!イック!!んんあっ!!」
溜まりに溜まった欲望を解放するかのようにオーガズムを迎えた。
月城 「イッちゃいましたね...?じゃ、次は指で..」
割れ目を2本の指でなぞりながら、ズブズブと難なく飲み込んでくれた。
月城 「小林さんのまんこのなか、すごい締め付け。ほら、聞こえますか?」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュと淫音を小林に聞こえるように。
小林 「あああっ!だめえええ!!ああん!!」
ブシャァァと潮を吹いた。あまりのに気持ちよさに崩れ落ちた小林。
月城 「ほら綺麗にしてくださいよ。」
小林 「んぐっ...!」
自分の体液がベトベトに着いている颯馬の手を無理くり口の中に入れられたが、少し抵抗するか思ったが抵抗せずに下や国全体で綺麗にしていく。
月城 「綺麗になりました。」
小林 「颯馬さんのおちんちんも気持ちよくしてあげたい...」
月城 「お願いします..」

続く
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心の友 ( 2022/04/16(土) 19:10 )