坂道兼任マネージャー - マネージャーってしんどいな...
2人目 森田ひかる
3時間後
ガチャッ
月城 「森田さん!長い時間お疲れ様です! 」
森田 「ありがとうございます...はぁ、ヘトヘト...生放送ってホント慣れない 」
月城 「 これ、飲み物です!ゆっくり休んでください...」
森田 「色々ありがとうございます...この後は、夜まではフリーかぁ... 」
月城 「一旦、自分が泊まってるホテルまで送りましょうか? 」
森田 「 お願いします...」
月城 「では、行きましょうか! 」
2人は楽屋を後にして、颯馬が宿泊しているホテルへと向かう。
森田 「そういえば、マネージャーさんってお幾つなんですか? 」
月城 「22歳です 」
森田 「 若いなぁ...」
月城 「森田さんの方が自分より年下でしょ! 」
森田 「 そうなんですけどねぇ...ストレスとかで精神的には、老いた感じがして...癒しというかそういうのが欲しくて...誰かそばにいて欲しいとか思ったりもするんです...」
月城 「メンバーさんと居たら、少しは安らぐんじゃないんですか? 」
森田 「 まぁ、そうなんですけど...」
森田は、そう言いながらも、運転席の颯馬を見つめている。
月城 「あ、もうすぐ着きますよ! 」
森田 「分かりました... 」
颯馬は駐車場に車を停め、自分の部屋に森田を案内する。
月城 「 まだ大分時間があるんでゆっくりしててください!」
森田 「 ありがとうございます...」
森田はベッドに座り、颯馬はタバコを吸っている。
森田 「あ、あの...! 」
月城 「 あ、タバコ嫌いでした?!す、すいません!」
森田 「 違います...その...この前理佐さんと..エッチしたんですよね...?」
月城 「知ってたんですか...? 」
森田は黙って頷くと、服を脱ぎ出した。
月城 「も、森田さん!? 」
森田 「私の事も抱いてください...理佐さんと同じようなこと私にもしてください... 」
颯馬は一瞬、冗談かと思ったが森田の目つきは本気そのものだった。
月城 「分かりました... 」
そう言うと、颯馬は森田のいるベッドに移動し、優しく押し倒しキスをする。
月城 「森田さん..経験は? 」
森田 「無いです...だけど、颯馬さんに奪って欲しいんです..お願いします!」
月城 「森田さんの初めてが俺でいいんですか? 」
森田 「マネージャーさんがいいんです...私を大人の女にしてください... 」
月城 「 分かりました...」
こうして、2人は交わる。


心の友 ( 2021/08/01(日) 17:49 )