業務開始
初のウラ終わり
理佐はぐったりしながらも、颯馬のズボンのベルトを剥がし、スルスルと下ろしていくと、テントを張っているのが目にはいる。
渡邉 「立派なモノ持ってるんですね...苦しそうですから脱がせてあげますね.. 」
パンツも脱がすと、勢いでブルンと大きく怒張した肉棒が出現した。理佐は一瞬目を見張ったが、そのピクピクと蠢いている肉棒に白い手を添え、上下に扱きだした。
渡邉 「気持ちいいですか...? 」
上目遣いで妖しい目線を颯馬に向けている。
月城 「は、はい... 」
渡邉 「咥えてあげますね... 」
理佐の小さな口に颯馬の肉棒が咥えられ、奉仕を開始した。優しい舌使いとソレに反して、早い頭のストロークに颯馬は声をあげることしか出来なかった。
月城 「あっ...すげぇ気持ちいい... 」
渡邉 「 きもひいいれすか...?」
亀頭の周りを舌でぺろぺろしたと思うと唾液で満たされた口の中に入れられ、ヂュポヂュポと刺激を与えてくる。
月城 「それ、凄い気持ちいいです... 」
颯馬は無意識に理佐の頭を優しく撫で回していると、咥えていた肉棒を離し優しくまた、扱きだした。
渡邉 「私の事...女として見たらダメですからね...? 」
颯馬はその言葉になぜか、ドキドキしてしまい理佐のことを押し倒し、キスをする。
渡邉 「ま、マネージャさん... 」
月城 「入れても良いですか...? 」
渡邉 「良いですよ...ゴムしてくださいね... 」
颯馬はカバンの中からいつでもメンバーと性行為出来るようにと、コンドームをいつも入れているのだ。カバンからゴムを取り出し自分の肉棒に装着し、ゆっくり理佐の腟内に挿入していく。
渡邉 「あっ...すっごい大っきい...! 」
月城 「うっ...すごい気持ちい... 動きますよ...」
パンッ!パンッ!パンッ!と理佐の腟内を抉るピストンをする颯馬。
渡邉 「あっ!あっ!マ、マネージャーのおちんちん...すごい気持ちいぃ..!んっ!あっ!あんっ! 」
奥まで届く颯馬の肉棒に、嬌声が漏れる理佐。その度に腟内の襞が締め付けてくる。
月城 「うぐっ!り、理佐さん..すごい締め付け...です! 」
リズムのいいピストンに理佐の胸もたぷたぷと揺れており、子宮口にコツンと当たる。
渡邉 「お、奥に!く、くる!い、いく!いっちゃう!いくいく! 」
理佐は絶頂を迎えた。次は四つん這いになり、バックから突き始める。形のいい丸みのあるおしりを触りながら、颯馬も快楽の道へと突き進む。
月城 「 あぁ、ヤバい...」
颯馬もイきそうなのか、ピストン運動が早くなる。
渡邉 「 あんっ!あんっ!ま、またいく!んんっ!」
月城 「俺もイきそうです...り、理佐さん..! 」
渡邉 「い、いいですよ!一緒にイキたいです!ああん!いくいく! 」
ぎゅうと肉棒を締め付けてくる。
月城 「 ヤバっ!イクっ!イクっ!」
2人は同時に絶頂を迎えた。ゴムをしてるとは言え、精子を搾り取ろうとうねうねと腟内が蠢いている。
渡邉 「はぁはぁ... すごい気持ち良かったです..」
理佐は微笑みながら、颯馬に喋りかける。
渡邉 「 マネージャーさんとのエッチ、すごい病みつきになりそうでした...またプライベートでもお相手してくださいね..」
月城 「いえ、こちらこそ.. 」
颯馬は帰り支度をし、理佐の家を後にする。初のウラ仕事はなんとか遂行出来たはずと自分に評価をする颯馬だった。

心の友 ( 2021/07/31(土) 10:27 )