業務開始
1人目 渡邉理佐
車を走らせること1時間。
渡邉 「はぁ、食べた食べた...マネージャーさん、運転 うまいですね!」
月城 「そりゃ、人を乗せてるんで安全運転じゃないと! 」
更に、30分。閑静な住宅街に突入した。
月城 「やっぱ、すごいところに住んでますね... 」
渡邉 「ん〜、そうですかね...あ、ここで大丈夫ですよ! 」
月城 「あ、分かりました!はい、到着です! 」
渡邉 「 疲れましたよね?少し私の家でゆっくりしていってくださいよ!」
月城 「 え、それはまずくないですか?大丈夫なんですか?」
渡邉 「 大丈夫大丈夫...そこに停めて大丈夫だから...」
颯馬は理佐の言う通りに、車を停め理佐に家の中に案内される。
月城 「 すごい綺麗っすね...いい意味で女の子ぽくないって言うか...」
渡邉 「 まぁねぇ...あ、ここに座ってください!」
月城 「 失礼します...」
颯馬が座ると、理佐も横に座ってきた。無意識に颯馬は心臓がバクバクとしてきて、理佐に聞こえてしまうんじゃないかと思ってしまう。
渡邉 「 何顔赤くしてるんですか?」
月城 「 そ、そりゃトップアイドルの理佐さんと一緒に居れるってすごい照れますし...」
渡邉 「 可愛いところあるんですね...」
月城 (や、やばい...すごい興奮する...)
渡邉 「あの、マネージャーさん... 」
月城 「は、はい! 」
颯馬は思わず声が裏返り、隣の理佐を見ると、理佐はまじまじと颯馬のことを見ている。
渡邉 「 私の事...抱けますか...」
月城 「えっ? 」
渡邉 「私の事抱いてください... 」
あまりにも急なお願いだった。秋元さんから言われていたことを思いだすと、メンバーの枕や性交渉は断ってはイケナイと。
月城 「分かりました...俺でよければになりますが... 」
渡邉 「メンバーみんな、坂道選抜のことは聞いてるんです...私以外にもたくさん枕とか持ち込まれますからね... 」
月城 「 分かりました...」
渡邉 「 マネージャーさんのこと気持ちよくしてあげますね...」
こうして、颯馬のウラの初仕事が今始まった。

■筆者メッセージ
とりあえず、どんな内容にしようか迷ってます。普通のタイプかSM系か。浮かんだら更新します!
心の友 ( 2021/07/28(水) 13:38 )