第二章
13
「んっ……」

 祐樹は南那の左胸を軽く揉む。大きい胸は手にギリギリ収まるくらいだった。力の入れ具合を変えて南那の反応を見る。

「んっ、んっ……」

「南那さん、気持ちいい?」

 南那はコクンと頷いた。

 祐樹が力を入れる度、南那の身体がピクッ、ピクッ、と反応する。
ゆさゆさと揺れる南那の胸、早く直接鷲掴みにしたい。だがじっくりじっくり南那の身体を味わうのも一つの愉しみだった。最後まで出来ないならその分たっぷり時間をかけよう。

 南那の胸を堪能した祐樹は、南那の服の中に手を入れる。しっとりとハリのある身体を撫でる様に触った。

「お腹触んないで!」

 南那は突然祐樹の手を掴み、顔を振った。

「どうしましたか?」

「コンプレックスなの……。私ってデブだから」

 確かに南那は美音や真子に比べれば少しふくよかかもしれない。だが、祐樹の目線から言えば南那の体型は決して太ってるとは思えなかった。どうして女性は枝の様に身体が細くても『痩せたい』というのだろうか?祐樹はいつも不思議だった。

「そんなことないですよ。僕は南那さんの身体気にならないです。むしろ好みです」

 その言葉にあまり納得出来なかった南那だが、渋々手を離した。
祐樹の手は南那の身体をまさぐった。服を捲り、南那に持たせる。大きな乳房が現れた。

「南那さん、おっきいね」

「やだ、恥ずかしい……」


 さっきと同じ様に優しくふわっと掴むと、外側から包み込む様に揉み込んだ。

「んんっ……やらしいよ。あひゃ……」

 漏れる甘い声が祐樹の耳から入り身体を刺激した。女子高生ばかり相手をしてどこかおかしくなってしまったのか。

 祐樹は南那の乳首に口をつけた。顔に南那の乳房が押し付けられる。
舌で乳首を転がすと、南那の身体はビクンと動いた。

「ひゃっ……!」

 チュバチュバと乳房を舐め回す。歯止めが利かなかった。乳房をまさぐっていた祐樹の手は自然と南那の下半身へと動いていた。

 


 

■筆者メッセージ
なーにゃは痩せないでほしい(切実)

拍手メッセージ
真島の兄さんさん
コメントありがとうございます
この先は何にも決まっていないんであまり期待せずにお待ちください。
マジックのデレも良いですよね。妄想妄想。
ぱるさん
コメントありがとうございます
洒落ですか笑
「シュガー」ってキャラ居そうで居ないですよね
ハリー ( 2016/02/28(日) 11:06 )