理想幻想記
0章
第2話
初日の登校から色々あったなと思う政宗にまた新たな事件が起こった
政宗「あれ〜??さっきも通ったな?」
そう学校の中で迷っていたのだ。
乃木坂学園は日本でも一二を争う大きな学校である。
まわりに聞くのが手だが政宗は人見知りだったためそんなことはできない
なので政宗は校門に戻ろうとしていると
1本の大きな大きな椿の木があった
政宗「なんだこれめっちゃ綺麗」
松村「でしょ?」
いきなり後ろから声をかけられた
政宗「だれですか?」
松村「私は2年の松村沙友理だよ?
さゆりんってよんでね^^*」
政宗「先輩だったんですか、よろしくお願いします松村先輩」
松村「さゆりん!さゆりんってよんで」
政宗「じゃじゃあ沙友理先輩じゃダメですか?」
松村「仕方がないな〜いいよ!今はまだね^^*」「で、なんで?こんなところにいるの?」
政宗「教室に行こうとしたら迷ってしまって、、、今から校門に戻ろうとしてたんです」
松村「じゃ教室まで送ってあげるよ^^*」
政宗「いいんですか!?お願いします」
松村「君名前なんて言うの?」
政宗「高嶋政宗って言います」
松村「え、高嶋って?」
政宗「そうです。この学校の生徒会長僕のお姉ちゃんなんです」
松村「やっぱりか〜、」
松村「君が政宗くんね^^*」
政宗「なんか言いました?」
松村「ううんなんでもんないよ、じゃあ教室行こっか^^*」
こうして政宗は無事に教室に着くことができた
政宗「ありがとうございますさ、さゆり先輩」
松村「どういたしまして、またね政宗くん^^」
松村「あれがななみんの弟くんか、結構かわいいじゃん(*^^*)」
政宗が今日に入ると
あの子が、、、

BACK | INDEX | NEXT

アイスコーヒー ( 2021/08/31(火) 17:19 )