手コキ姫 - 白石麻衣
マッサージ


「はい、そこに横になって……」
「今日は、お姉ちゃんが……特別に、マッサージ、してあげるからね?」
「ボクだけに特別な……いやらしい、エロエロせんずり、マッサージ、だよ……」

今日も保健室に呼び出された僕。
ベッドにうつ伏せにさせられ、腰の上に、麻衣がのしかかってきた。
僕の腰に、麻衣のお尻が乗る感触がする……。

「ふふ、お姉ちゃんに、乗っかられちゃったね?」
「うつ伏せおちんちん、ギンギンのまま、ベッドにぎゅって押し付けられて」
「このまま、グリグリ、お尻で腰をマッサージしてあげたら……」
「ベッドに押し付けられたおちんちん、どうなっちゃうのかな……?」

ぐりぐりと、腰の上で体重をかけてくる麻衣。
ギシギシとベッドが軋み……
僕の勃起したペニスが、固いマットレスに押し付けられて……
荒い息が、漏れてしまう……

「ギシギシ、ベッドにおちんちん、こすりつけられて……身動き、できないね?」
「ふふ、どう?お姉ちゃん特製……床オナマッサージ……」
「ボクのかわいい、こどもちんちん、一生懸命、床にこすりつけて」
「きもちいいお精子汁、びゅくびゅく、出しちゃいたい?」
「そんなに、一生懸命、枕をぎゅってつかんで……」
「お姉ちゃんのお尻で、床オナせんずり、させられちゃって、気持ちよくなっちゃうんだね?」

さらに激しく、お尻で、僕の腰を上下させる麻衣。
ペニスがマットレスにこすれる度、失神しそうなほどの快感が、下半身に溢れる。
床オナが、こんなに気持ちいいなんて……
これじゃ……すぐに、射精してしまう……!

「はい、おしまい。あはは、そんな泣きそうな顔、しないで」
「言ったでしょ?ボクのお射精は、お姉ちゃんのお手てに、ぜんぶ、貰うんだから……」
「まだまだ、えろえろせんずりマッサージは続くんだよ?」
「それじゃ、はい、お尻あげて……四つん這いに、なってみよっか?」

そう言うと、麻衣は背後から、僕の腰を抱え上げる。
僕は中腰で、四つん這いの体勢にさせられる……。
そしてそのまま、背後から、麻衣の両手が僕のペニスを掴んできた……。

「はーい、ぎゅっ、ぎゅっ、……おちんぽ絞りですよ〜」
「お尻の穴、丸見えにされて、モーモーさんのおっぱい、絞るみたいに……」
「ほーけー子供ちんちん、お姉ちゃんが、一生懸命、コキコキ、絞ってあげるね?」
「ボクの気持ちいいところ、ぜんぶ知ってる、えろえろハンドマッサージで……」
「おしっこミルク、いっぱい、どっぴゅん、させちゃおうかな……」

まさに牛の乳搾りのように、逆手で、
ペニスの亀頭をこすりあげてくる、麻衣の手コキ……!
屈辱的な四つん這いにさせられて、無抵抗に、ペニスを責め立てられているのに……。
あまりの刺激に、喘ぎ声が止まらない……。

「いいんだよ?いっぱい気持ちいい声、出して」
「ほら、お汁べちょべちょの亀さん、くりくりくりくり……」
「カリ首のみぞを……人差し指で……カリカリ、カリカリって……」
「ん?泣いちゃう?お姉ちゃんに、後ろから、おちんちん、コキコキされて、よがっちゃうんだ?」
「もうお精子、どっぴゅん、したくて、プルプルしてるね?」
「このまま、牛さんみたいに、おちんちん絞りで、四つん這い射精、しちゃおっか?」
「はい、頑張って腰振って……いっぱい、お射精ちんちんミルク出しちゃっていいから」
「お姉ちゃんの搾乳手コキで、いっぱい……」
「お射精、しなさい」

ペニスの根本から、亀頭までを、ずりっ、と一気にしごかれて、
僕は射精した。
ベッドのシーツに叩きつけるように、濃厚な精子の塊を吐き出した。

「ふふ、イっちゃう瞬間、お尻突き出して、枕をぎゅってつかんで」
「かわいい、お射精だったよ、ボク……」
「おちんちん、もっともっと、いっぱい、鍛えてあげるね……?」

囁く麻衣の表情は、とろけるほどに優しく、そして……残酷だった……。

薄暮 ( 2018/01/30(火) 13:49 )