飛鳥
04 番外編:収録
〜スタジオにて〜

MC1「〜〜。じゃあ、飛鳥ちゃん!」
あ「えっ、あっ、はい!」
MC1「今油断して下向いてたでしょ」
あ「ごめんなさい…」
MC2「ちゃんと集中してねー」
MC1「はいじゃあ前に出てくださいっ」

 ツゥーッ♡
気づかれないようにぐっと股に押しつけていた手をどけて立ち上がると、太ももを透明な愛液が一滴したたり落ちる。
あ(衣装…染みてないよね?)
下着の下で決壊寸前の堤防のようになっているアソコの感覚は椅子に座っているとひしひしと伝わってきた。
あ(今すぐにでも指入れたいっ💞)
焦らしに焦らされたあと、ずっとメンバーといたので、その爆発寸前の性欲を解消する隙はなかった。

『『『お疲れ様でしたー』』』

収録後スタッフに話しかける飛鳥。
あ「あの…館内にいらっしゃる水色のつなぎの方って何のスタッフさんですか?」
ス「ああ、清掃の方だね」
あ「どこにいらっしゃるかとか分かりますかね?」
ス「清掃に出てなければスタッフルームが2階にあるはずだけど… なんかあったの?」
あ「あっ…いえ…その… ちょっとお礼がしたくて」
ス「そうなんだ、わざわざ偉いね」
あ「教えていただきありがとうごさいます」
ス「このくらい全然」

あ(ああ聞いちゃった💞)
メンバーを追いかけて控え室に戻る飛鳥の下着はグッショリと濡れて鈍く白色に光っていた。

ベルフェゴール ( 2021/05/30(日) 23:47 )