田島芽瑠編
欲求不満
光圀ほど欲望に忠実な人間はいない。

そんなやつの欲望を刺激した子供は大人に汚されるべきなのだ。

「お前が悪いんだからな。俺は、お前のことを思って避けてきたのに。お仕置きだ。」

光圀は性欲が強いのだ。

手かせを取り出し、芽瑠の腕の抵抗を封じた。

それにより、芽瑠のスマホを奪いとることに成功した光圀は、飢えた狼そのものだった。

芽瑠のパンツを脱がせ、自身も下半身裸になり、そのままぶち込む。

「パパ。やめて。妊娠しちゃう。」

「俺を牢獄、監獄に入れたい芽瑠には、ちょうど良いじゃないか?妊娠したら、動かぬ証拠になる。」

口を動かしながら、芽瑠の上のボタンを外す。

先程、胸に触れさせられたときに薄々気がついていたが、芽瑠はノーブラだった。

「キスマークも付けてやるよ。」

「や、優しくして。」

「大人をなめた罰だ。」

芽瑠は光圀に突かれながら、思った。

光圀は実に単純な男だと。

最近、超選抜お呼ばれ組は東京で仕事。

残った共同生活を送った人間は、そんなにがっついていると思えず、つい先日光圀をカラオケに誘い、さよならクロール等水着Vの曲を入れたら、普通に画面に釘付けだった。

つまり、溜まっていると思い、行動に出たのだ。

それに、妊娠したら光圀のことだから責任を取って自分と結婚すると土下座を何度もしながら言いだすと思い、内心ニヤニヤしている芽瑠だった。

十五歳の少女故に膣圧があり、それに光圀は耐えられず、射精した。

「出来ちゃうよ。」

「問題ない。」

光圀はバッグから薬を取り出し、オブラートに包み、芽瑠の鼻をつまみ、口を開かせ、水を流し込んだ。

当然、芽瑠はそれを飲む羽目になった。

「俺がアフターピル、避妊の為の薬を持っていないと思っているのか?」

「そんな。作戦失敗。」

「芽瑠。お前が望むなら、俺は何度でも、応じてやる。」

手枷を外すと、光圀は芽瑠の手を取って、起き上がらせた。

「家まで送ってやる。」

「パパ。大好き。」

「だから、大塚さんって呼べよ!」

新しいデコボココンビが誕生した。

■筆者メッセージ
よーく考えよう。
避妊は大事だよー。
ご利用は計画的に。
光圀 ( 2017/02/02(木) 05:10 )