上西姉妹
口淫
放課後、俺は青空を見上げている。

正確には、前方を見て、現実を受け入れたくないのが本音だ。

ピチャピチャという水音が俺のジュニアから発されている。

そして、そうしているのは、怜ちゃんだ。

あの社会科のジジイから屋上の鍵を託された為、誰にも見られる心配はないが、不安要素は多い。

それなのに、怜ちゃんのテクニックは初めてなのに、上手かった。

「あ、くっ、出る。」

脈打つジュニアを怜ちゃんは離さなかった。

その口内に俺の精子が入っているにも関わらず、ゆっくりと嚥下する現役女子高生がそこにはいた。

「先生。気持ち良かった?」

「どこで、誰に教わったんだ?」

行為中に感じた疑問を俺は口にしてしまった。

「お父さんの隠し持っているエッチなDVDを見て。」

「そうか。」

「お兄ちゃん。お姉ちゃんと付き合っているのに、私のこと、気になっちゃった?」

「調子に乗るな。」

『ピンポンパンポン』「松田先生、松田先生。・・・」

校内放送で呼ばれては俺は仕事、教師に、怜ちゃんは生徒に戻らずにいられなかった。

屋上を後にしたとき、怜ちゃんが口を開いた。

「先生、キスして?」

俺は怜ちゃんのおでこに唇を落とした。

「俺が懲戒免職になって良いなら、本当にするけどな。」

「先生、さようなら。」

そう言って、怜ちゃんはようやく俺から離れていった。



仕事を終えて、ベッドで眠りかけていた俺のズボンを恵さんが脱がしてきた。

口内の温かさを俺は感じて、目を覚ます。

「恵さん。何しているの?」

「怜が松田さんを狙っているんだから、松田さんの方から手を出さないように、性欲処理。」

恵さんは確か生理で、予想通り、俺のジュニアを口内へと入れた。

シャワーは浴びた為、放課後のそれがバレることはない。

放課後と違い、視認、食い入るように彼女の行為を見ることが出来る。

「あ、くっ、出る。」

放課後同様、俺はフェラチオによって、射精をさせられるのだった。

そして、出た精子を恵さんはティッシュの上に吐き出した。

「松田さん。精子って、もう少し白くなかったでした?」

「三年生の馬鹿な子が単位欲しさに色仕掛けしてくるから、それ対策で一人でしたんだ。」

「それなら良いけど、怜としないでね。」

「善処します。」

時既に遅しという言葉がぴったりな今日この頃。

■筆者メッセージ
紗倉まなさんのAVの入口になった逸話を拝借しました。
お馬鹿な三年生は白間美瑠、渋谷凪咲あたりをイメージしてください。
上西姉妹以外は出す予定はありません。
光圀 ( 2020/02/12(水) 17:00 )