小説詳細/あらすじ/目次

余命3年の僕

筆者 : 心の友 / 種別 : 中編 (ページ容量 : 63.1KB)
投稿日 : 2021/04/04(日) 00:25 / 更新日 : 2021/04/13(火) 21:41
  • あらすじ

  • 本編目次

    • ―――ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ……。

      翼 「スースースー。 」

      ―――ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ……。

      翼 「 分かった。分かった。起きますよ。起きればいいんだろ。」

      ガチャっ
      目覚まし時計を止めて、俺は体を起こす。体は起きたものの、まだ頭がぼーっとしてる。
      シャーッ
      カーテンを開けると、綺麗な空が見えて桜も見えていた
      おれは今日から、夢に見た高校生活の始まりを迎える。心の中では、新しい友達出来るかな?と、不満に押しつぶされそうだった。だけど、夢に見た高校生活だ。精一杯楽しもう!と不満に押しつぶされてる心に言い聞かせた。
      すると、

      母「翼っ!なにしてるの!早く学校の準備しなさい! 」
      と、朝イチから母親に一喝された。
      そして、新しい制服に腕を通し、母親と妹がいる下に降りた。

      妹 「うわっ!お兄ちゃん制服めちゃくちゃ似合ってるじゃん! 」

      翼 「 おっ、まじか?お前も今日から中学生だろ?お互い新しい生活頑張ろうな!」

      こいつは、妹の沙羅
      今日から晴れて、中学生になる
      うるさいやつだが、自慢の妹だ

      母 「 2人とも、朝ごはん食べたら歯磨いて、早く学校行きなさいよ?」

      翼 沙羅 「はーい。 」
      モグモグモグモグ

      2人 「 ごちそうさまでした」

      そして、歯を磨いて、身だしなみを整えた。顔がとても緊張してるように思えた。そんな顔に両手で喝を入れた。

      2人 「 いってきます」

      翼 「 じゃな、沙羅」

      沙羅 「うん! 」

      おれは、学校まで歩きで登校することになってる。学校までおよそ10分。当たりを見ると、桜が綺麗に咲いている。あちこちで、俺と同じ制服を来ている人たちを何人も見た。そうやって、歩いていると、遂に自分が入学する高校、日向高校が見えてきた。

      翼 「よしっ!頑張るぞ!」
      そうやって、自分に言い聞かせ、正門をくぐった。
    • 新たな仲間 (2021/04/04(日) 08:57)
    • 最悪の出来事 (2021/04/04(日) 21:18)
    • 楽しい日々の始まり (2021/04/05(月) 21:00)
    • 部活動 (2021/04/05(月) 23:06)
    • 部活動とゴールデンウィークに向けて (2021/04/06(火) 20:15)